| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2008年06月25日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| レーベル | DHM Deutsche Harmonia Mundi |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | BVCD-38217 |
| SKU | 4988017658642 |
構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:06:18
録音 : ステレオ (---)
“ドイツ・ハルモニア・ムンディ名盤撰50-39”
【曲目】
ハイドン:
1-3. チェロ協奏曲 第1番 ハ長調 Hob.VIIb-1[カデンツァ:同時代]
4-6. チェロ協奏曲 第2番 ニ長調 Hob.VIIb-2(Op.101)[カデンツァ:アンナー・ビルスマ]
クラフト:
7-9. チェロ協奏曲 ハ長調 Op.4[第3楽章カデンツァ:アントン・クラフト]
【演奏】
アンナー・ビルスマ(チェロ:マッティオ・ゴッフリラー[1695年ヴェネツィア]
ターフェルムジーク・バロック・オーケストラ
ジーン・ラモン(指揮)
【録音】
1989年10月29-31日 トロント,ハンバークレスト統一教会(ドイツ)
[DDD/STEREO]

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ハイドンのハ長調とニ長調の協奏曲のあとに、A.クラフトの チェロ協奏曲 ハ長調 作品4が録音されています。
A.ビルスマのバロックチェロと、チェンバロを加えた古楽器の ジーン・ラモン指揮のターフェルムジークによる、爽やかな音色が魅力。弦楽器の人数が6-6-4-3-1とは信じられない!
ビルスマの軽めの音色が オーケストラとピッタリです。これだけなら コワン盤に並ぶ名演奏となりそうでしたが、ハ長調の第3楽章のソロの1音抜け(は編集ミス?)が残念。それにカップリングのニ長調の恣意的改竄と 第3楽章の高音の苦しげなところが 残念でした。
最後に アントン・クラフトのチェロ協奏曲 ハ長調 作品4
このほとんど知られていない作品の健康的で格好良い音楽が 聴けることが嬉しいです。
クラフトの協奏曲の希少価値を加えても、推薦度は『4』でした。古楽器のハイドンのチェロ協奏曲では、コワン→鈴木秀美の2つの名盤に並ぶことのできない位置でしたので…
クラフトの協奏曲目的の方には お薦めできます!