クラシック
CDアルバム

モーツァルト: ピアノ協奏曲第12番&第24番

5.0

販売価格

¥
2,690
税込
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在庫状況 について

フォーマット CDアルバム
発売日 2008年03月21日
国内/輸入 輸入
レーベルDG Deutsche Grammophon
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 4777167
SKU 028947771678

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:55:00

【曲目】
モーツァルト:
 ピアノ協奏曲 第12番 イ長調 K414(385p) [カデンツァ:モーツァルト]
 ピアノ協奏曲 第24番 ハ短調 K491 [カデンツァ:シャリーノ]
【演奏】
マウリツィオ・ポリーニ(ピアノ&指揮)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
【録音】
2007年6月 ムジークフェライン大ホール,ウィーン (ライヴ)

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Allegro
    2. 2.
      Andante (after J.C. Bach)
    3. 3.
      Allegretto
    4. 4.
      Allegro
    5. 5.
      Larghetto
    6. 6.
      Allegretto

作品の情報

商品の紹介

ポリーニがウィーン・フィルを弾き振りしたモーツァルト。この作曲家の生誕250周年であった2005年に録音され、翌年にリリースされたピアノ協奏曲第17&21番(K453&467)の続編に当たります。今回はモーツァルトが数年のブランクを空けた後に再び手掛け始めたピアノ協奏曲である第12番と、2つの短調作品の後作、第24番が選ばれています。第1弾同様、ソリストとオーケストラが一体となって音楽を歌い愉しむ世界が目の前に拡がります。カデンツァは第12番では通常のモーツァルトの作を使用。対する第24番ではモーツァルト自身のものが残っていないので、前回の第21番と同じく、イタリアの作曲家サルヴァトーレ・シャリーノ(1947~)のものが用いられています。レコーディング・エンジニアはヴェテラン、クラウス・ヒーマン。 [コメント提供;ユニバーサルIMS]
発売・販売元 提供資料(2009/04/08)

メンバーズレビュー

3件のレビューがあります
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2007年6月のウィーン・ライブである。ポリーニは、同じくウィーン・フィルを弾き振りして、2005年5月に17番と21番をライブ録音しているが、本盤における12番と24番の演奏は、一段と素晴らしい! ウィーン・フィルとのコンビネーションもいっそう緊密なものとなり間然とするところがない。表現に関しては、両作品とも、春の陽射しのような暖かな幸福感があふれ出ているのが特徴だ。24番は、特に第1楽章など、得てして悲愴感を表に出す演奏が多いが、本盤では、哀感は微笑みの中に隠され、ふとした瞬間に顔を出す、という趣である。モーツァルトを聴く歓びに浸れる充実の一枚だ。
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2007年6月のウィーン・ライブである。ポリーニは、同じくウィーン・フィルを弾き振りして、2005年5月に17番と21番をライブ録音しているが、本盤における12番と24番の演奏は、一段と素晴らしい! ウィーン・フィルとのコンビネーションもいっそう緊密なものとなり間然とするところがない。表現に関しては、両作品とも、春の陽射しのような暖かな幸福感があふれ出ているのが特徴だ。24番は、特に第1楽章など、得てして悲愴感を表に出す演奏が多いが、本盤では、哀感は微笑みの中に隠され、ふとした瞬間に顔を出す、という趣である。モーツァルトを聴く歓びに浸れる充実の一枚だ。
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2007年6月のウィーン・ライブである。ポリーニは、同じくウィーン・フィルを弾き振りして、2005年5月に17番と21番をライブ録音しているが、本盤における12番と24番の演奏は、一段と素晴らしい! ウィーン・フィルとのコンビネーションもいっそう緊密なものとなり間然とするところがない。表現に関しては、両作品とも、春の陽射しのような暖かな幸福感があふれ出ているのが特徴だ。24番は、特に第1楽章など、得てして悲愴感を表に出す演奏が多いが、本盤では、哀感は微笑みの中に隠され、ふとした瞬間に顔を出す、という趣である。モーツァルトを聴く歓びに浸れる充実の一枚だ。
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