クラシック
CDアルバム

Beethoven: Violin Concerto Op.61 (5/6/1943); Schumann: Piano Concerto Op.54 (10/10/1940); Brahms: Violin Concerto Op.77 (4/13/1943), etc / Willem Mengelberg(cond), ACO, etc

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フォーマット CDアルバム
発売日 2008年02月28日
国内/輸入 輸入
レーベルMemories
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 MR2047
SKU 8249194020476

構成数 : 2枚
録音 : モノラル (Live)

【曲目】
ベートーヴェン: ヴァイオリン協奏曲 /ギラ・ブスタボ(vn) 1943年5月6日(ライヴ)
シューマン: ピアノ協奏曲 /エミール・フォン・ザウアー(P) 1940年10月10日(ライヴ)
ブラームス: ヴァイオリン協奏曲 /ヘルマン・クレバース(Vn) 1943年4月13日
ドヴォルザーク: チェロ協奏曲 /モーリス・ジャンドロン(Vc) 1944年1月16日(ライヴ)
【演奏】
ウィレム・メンゲルベルク(指揮)
コンセルトヘボウ管、フランス国営放送響(ドヴォルザークのみ)

[モノラル]

  1. 1.[CDアルバム]
  2. 2.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

メンゲルベルクの希少な協奏曲録音集。鬼才女流ブスタボとのベートーヴェンは、かつてメンゲルベルク・アーカイヴ・ドキュメンツで出て、廃盤になってマニアが血眼になって捜していたものです。テクニックと情熱溢れる表現には熱狂的なファンが今も堪えません。当演奏はその後セット物に含まれたこともある模様ですが、今回の復刻はフランスのマニアが精魂込めたもので、明るい音質が素晴らしいものです。リストの高弟、ザウアーと組んだシューマンは、有名なコルトー+フリッチャイ盤と並ぶ世紀の大ロマン的演奏で、とろける様な色気が凄いです。ブラームスのソロを務めるクレバースは、コンセルトヘボウ管のコンマスを長く務めた名手で、ハイティンクともスタジオ録音を残しております。活動晩年ではコンドラシンの「シェエラザード」に於けるソロが有名です。音色が透き通っており、充分に腰のあるテクニックで実に結構です。珍しくフランスに客演フランス国営放送響に客演し、フランスの名手ジャンドロン(晩年は群馬響指揮者)の伴奏を務めるドヴォルザークでもメンゲルベルクが主役です。メランコリックな旋律を歌い上げます。どの楽曲でもメンゲルベルクが指揮棒で指揮台をコツコツと叩いて気短な処を見せ、オケに開始を促す音が聞こえ興味深いです。[コメント提供;ミューズ貿易]
発売・販売元 提供資料(2009/04/08)

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