クラシック
CDアルバム

Brahms: Complete Symphonies -No.1 Op.68 (1/16/1956), No.2 Op.73 (3/3/1952), No.3 Op.90 (3/17/1952), No.4 Op.98 (12/8/1954)

4.5

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フォーマット CDアルバム
発売日 2012年08月22日
国内/輸入 輸入
レーベルMemories
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 MR2045
SKU 4562484880456

構成数 : 2枚
録音 : モノラル (Studio/Live)

『ブラームス:交響曲全集』
【曲目】
交響曲 第1番 /バイエルン国立管 1956年1月16日(ライヴ)
交響曲 第2番 /ライプツィヒ放送響 1952年3月3日(スタジオ録音)
交響曲 第3番 /ライプツィヒ放送響 1952年3月17日(スタジオ録音)
交響曲 第4番 /ライプツィヒ放送響 1954年12月8日(スタジオ録音)
【演奏】
ヘルマン・アーベントロート(指揮)

[モノラル]

  1. 1.[CDアルバム]
  2. 2.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

ファン待望、アーベントロートのブラームス全集。当盤は第1番を爆演として名高いバイエルン国立管で収録しております。ウィーンフィルで言えば数少ない定期演奏会にあたるバイエルン国立歌劇場管に於けるアカデミー・コンサートライヴで、ミュンシュも驚く劇場的な名演で広く知られたもので、終楽章など聴いて元気が出ます、音質良好。第2番は極めて珍しい演奏で、ウルトラフォン原盤と見られ、SP復刻で音量の不統一なども修正されております。第3、第4番は元来が放送用のスタジオ録音であり、こちらも音質は極上。Berlin Classicsではエコーが異常に付加され妙なステレオ管がありましたが、当盤は完璧モノラルで、却って音が塊でぶつかって来るようです。[コメント提供;ミューズ貿易]
発売・販売元 提供資料(2009/04/08)

メンバーズレビュー

2件のレビューがあります
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音質的には明快で聴きやすい。演奏については、やはり定評あるバイエルンとの第1は素晴らしい。それに匹敵するのが第4だ。第1楽章は調子が上がらないが、第2楽章以降覚醒し圧倒的な芸術的感銘を与えてくれる。第3は轟然たる響きが心地よくアーベントロートならではの演奏が繰り広げられるが全体を通じてやや不完全燃焼気味だ。第2は第1楽章が歌にあふれロマン的な情感が見事だが、第2楽章以降の特徴が弱く残念。
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このブラ1には満足!「過去の代物」と言われればそれまでやけど、今どきはこんな演奏にはまずお目にかかれない、いや、お耳にかかれないと言えるんとちゃうか?こんな生きた演奏こそが未来永劫残るんとちゃうんか?1番はスタジオ盤も面白かったけど、これはトスカニーニ、メンゲルベルクと共に3大傑作として後世に残したい超名演やで!これを聴かんと死んだら後悔するで!1ぺん騙されて聴いてんか!絶対損しやへんで!!
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