クラシック
CDアルバム

エルガー: エニグマ変奏曲 Op.36 (12/10/1951); ブラームス: ハイドンの主題による変奏曲 Op.56a (2/4/1952) / アルトゥーロ・トスカニーニ指揮, NBC SO [XRCD]

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フォーマット CDアルバム
発売日 2009年04月07日
国内/輸入 国内
レーベルJVC XRCD24、トスカニーニ・オリジナル・エディション
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 JMM24XR-06
SKU 4975769354946

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:00:00
録音 : モノラル (---)

【曲目】
エルガー: エニグマ変奏曲 Op.36
ブラームス: ハイドンの主題による変奏曲 Op.56a
【演奏】
アルトゥーロ・トスカニーニ(指揮)、NBC交響楽団
【録音】
1951年12月10日(1)、1952年2月4日(2) ニューヨーク,カーネギー・ホール
[モノラル]
オリジナル・プロデューサー:リチャード・モア
オリジナル・レコーディング・エンジニア:ルイス・レイトン
リマスタリング・エンジニア:杉本一家(JVC マスタリング・センター)
マスターテープ・トランスファー:アンドレアス・マイヤー(ニューヨーク・ソニー・スタジオ)
*LP初出…LM-1725(March 1953)
*国内LP初出…A-4009(「トスカニーニとロマン派音楽」第2集[LP4枚組])(February 1963)

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

英国人をも唸らせた、トスカニーニの「エニグマ変奏曲」解釈の総決算。
今までにない豊潤なサウンドで復活する秘蔵の名演。

■トスカニーニが「エニグマ変奏曲」を初めて指揮したのは1905年で、作品が作曲されてから6年後のことであった。1935年にBBC響に客演してロンドンでこの曲を指揮したとき、指揮者のランドン・ロナルドは「これまで聴いたベストの演奏は作曲者の自作自演だったが、トスカニーニはそれを上回る」と絶賛し、著名な評論家アーネスト・ニューマンも「《ニムロッド》はイギリス風でないアクセントもあったが、あれほどの深みを湛えた演奏は聴いたことがない」と賛辞を呈しているほど、その解釈は絶対的な評価を得ていた。
■当録音は、トスカニーニがこの曲を最後に指揮した演奏会の3ヶ月前に収録されたもので、いわば彼にとってこの曲の解釈の総決算といえるもの。ここでも、NBC響のヴィルトゥオジティを最大限に発揮させて、主題と14曲の変奏の多彩さな魅力を引き出している。その1週間前にはブラームスの交響曲第4番、その1週間後にはレスピーギ「ローマの噴水」と、いずれも定評ある名盤を録音していることからも、トスカニーニとNBC響が絶頂期にあったことがうかがい知れる。なおトスカニーニが全生涯で取り上げたエルガー作品は、「エニグマ変奏曲」のほかには「序奏とアレグロ」があるのみである。
■カップリングは、オリジナルLP通り、ブラームスによる変奏曲の名品「ハイドンの主題による変奏曲」。NBC響時代には5回演奏しているが、当盤の録音は、それとは無関係に純粋なレコード録音を目的として収録されたもので、トスカニーニにとっては1936年のニューヨーク・フィルとの歴史的名盤以来のセッション録音となった。和声変化がそれぞれの変奏を結び付けているという作品の構造を息彫りにした名演である。トスカニーニの1951年以降のRCA録音の多くは、指揮者の頭上約5メートルの位置につるされたコンデンサー・マイク1本によるワンポイント収録で、直接音を主体にしたバランスによる名録音が多いが、この2曲も、特に「エニグマ」は特に優れたものの一つに数えられている。
■今回の復刻に当たっては、これまでのXRCD24の原則通り、最もオリジナルなアナログ・マスターテープにさかのぼり、細心の注意を払ってマスタリングを敢行。それにより、リビングステレオ・シリーズでRCAの録音黄金時代を築き上げたリチャード・モアとルイス・レイトンの名コンビが捉えたトスカニーニ=NBC交響楽団の輝かしく豊潤なサウンドが、前代未聞の明晰さと色彩感を伴って瑞々しくよみがえっている。
■解説:松本學、ハリー・ゴールドスミス、モーティマー・H・フランク、岡本稔ほか
[コメント提供;BMGジャパン]
発売・販売元 提供資料(2009/04/08)

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