クラシック
CDアルバム

Smetana: Ma Vlast (1929) / Vaclav Talich(cono), Czech PO

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フォーマット CDアルバム
発売日 2010年12月20日
国内/輸入 輸入
レーベルOpus蔵
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 OPK2075
SKU 4582158680755

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:18:00

【曲目】
スメタナ: 我が祖国 (全曲)
【演奏】
ヴァーツラフ・ターリヒ(指揮)、チェコ・フィル
【録音】
1929年 プラハ

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

ターリヒのSP復刻開始! 第1弾は、チェコ・フィルとの「我が祖国」。
若い独立国の、伸び盛りの指揮者と団体の貴重な記録。

「46歳のターリヒの指揮は、後年の録音に較べてやはり若々しい。全曲の演奏時間は後の二回の録音よりも長いのだが、緩急の幅を大きくとった、意欲的な表現をしている。弦のポルタメントなど、後には「古めかしい」と考えられた演奏法も聴かれるが、粘っこくない、リズミックですっきりした進行は、いかにも20世紀前半のスタイルである。熱く明朗な響きで通し、暗く悲愴な雰囲気がさほどに感じられないことも、後年の演奏とは異なっている。若い独立国の、伸びざかりの指揮者と団体が、気合を入れて初めてのレコーディングに臨んでいる様子が、この音楽から感じられる気がする。(山崎浩太郎)」

いまは消えてしまったローカルなオーケストラの音として話題になるのはフランスの音と、チェコの音だと思います。フランスは自分の意思で変えたといえますが、チェコはナチスの併合によって亡命した音楽家も多く、戦後は共産国として存在していたため第2次世界大戦前とは音楽も変えられてしまいました。カザルスのドヴォルジャークチェロ協奏曲(OPK2043)を復刻した際に「これが昔のチェコの音か」という声を多く耳にしました。そこでターリッヒとチェコ・フィルの音の復刻を企画しました。その第1弾として1929年HMVがプラハで録音した「我が祖国」を選びました。この成功がその後のロンドンにおけるドヴォルジャークの録音につながったのでしょう。弱音部のきれいな録音で十分に楽しめます。(相原 了)
[コメント提供;キングインターナショナル]
発売・販売元 提供資料(2009/04/08)

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