祝!サマソニ 08出演!
2 Many DJs、Justice、Digitalism、Simian Mobile Disco、Boys Noizeに続く… 2008年ダンス・シーンの大本命と評されるダンス・アクト、South Centralのデビュー・アルバム!既にシングル「Golden Dawn」や「Nothing Can Go Wrong」がUK/ヨーロッパを中心にスマッシュ・ヒット中で、Klaxsons、Shitdisco、Sunshine Undergroundらのリミックスでも名を馳せ、NMEアウォード授賞式でのオープニングDJにも抜擢されるなど注目度急上昇中!闇を切り裂くディストーション・ギター、アブノーマルなノイズ・クラッシュ、脳を揺さぶるアシッド・ビートが融合した容赦なき音の洪水!随所で導入されるヴォコーダー使いも抜群のセンス!ロック~ニューウェーブの初期衝動を最高にクールにワイルドに、そしてキケンなまでに刺激的なダンス・ミュージックへと昇華させたブライトンからの世界征服宣言がコレ!ノリ遅れるなー!
タワーレコード(2009/04/08)
「ROCKにとって流行とか洗練とか本来関係なくて、必要なのは初期衝動的エネルギー。
そんなROCK魂120%なアルバムです。そして、もちろん踊れます」 (DEXPISTOLS)
発売・販売元 提供資料(2009/04/08)
何とガラの悪いダンス・ミュージックだろうか。暴力的なビートと鼓膜を一瞬にして支配するホワイト・ノイズ、そしてパンキッシュな声。シングルをまとめたこの日本編集盤には、フーリガンによるリアルなハードコア・ミュージックが凝縮されている。クラクソンズやシットディスコらのリミックスを手掛け、エネミーやウォンバッツらとの全英ツアーも成功させた彼らこそ、UKダンス・ロックの最後の刺客と言えるだろう。
bounce (C)冨田 明宏
タワーレコード(2008年05月号掲載 (P76))