クラシック
DVD

アンジェラ・ヒューイット~バッハ・パフォーマンス・オン・ザ・ピアノ

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フォーマット DVD
発売日 2008年03月11日
国内/輸入 輸入
レーベルHyperion
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 DVDA68001
SKU 034571880013

構成数 : 2枚
合計収録時間 : 00:00:00

『アンジェラ・ヒューイット~バッハ・パフォーマンス・オン・ザ・ピアノ』
【収録内容】
DVD1
アンジェラ・ヒューイットのリサイタル講座(レクチャー)~ピアノによるバッハ演奏
 チャプター1:イントロダクション
 チャプター2:要点
 チャプター3:解釈
 チャプター4:バッハの“舞曲”
 チャプター5:フーガの学習
 チャプター6:装飾音
 チャプター7:実用的なアドバイス

DVD2
アンジェラ・ヒューイット・ライヴ・イン・コンサート
J.S.バッハ:
 パルティータ 第4番 ニ長調 BWV.828
 イタリア協奏曲 BWV.971
 半音階的幻想曲とフーガ ニ短調 BWV.903

【演奏】
アンジェラ・ヒューイット(ピアノ)

【仕様】
All Regions/NTSC/16:9
DVD1:片面2層/ドルビー・デジタル2.0
DVD2:片面1層/ステレオ、DTS5.1、ドルビー・デジタル5.1
字幕:日本語、英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、中国語、ロシア語

  1. 1.[DVD]
    1. 1.
      Partita for keyboard No. 4 in D major, BWV 828 (BC L4)
    2. 2.
      Italian Concerto, for solo keyboard in F major (Clavier-Ubung II/1), BWV 971 (BC L7)
    3. 3.
      Chromatic Fantasia and Fugue, for keyboard in D minor, BWV 903 (BC L34)
  2. 2.[DVD]

作品の情報

商品の紹介

アンジェラ・ヒューイット~バッハ・パフォーマンス・オン・ザ・ピアノ
□ DISC-1(約148 分)
アンジェラ・ヒューイットのリサイタル講座(レクチャー)~ピアノによるバッハ演奏
チャプター1:イントロダクション
チャプター2:要点
チャプター3:解釈/
チャプター4:バッハの“ 舞曲”
チャプター5:フーガの学習
チャプター6:装飾音
チャプター7:実用的なアドバイス
□ DISC-2(約62 分)
アンジェラ・ヒューイット・ライヴ・イン・コンサート
J・S・バッハ:パルティータ第4 番ニ長調BWV.828
イタリア協奏曲BWV.971
半音階的幻想曲とフーガ ニ短調BWV.903
日本語字幕付き!
遂に実現!鍵盤の女神アンジェラ・ヒューイットのDVD が登場!現代最高のバッハ弾きが贈る究極のレクチャーと至高のコンサート!

1994年にスタートした一大事業、「バッハの鍵盤作品集」のレコーディング・プロジェクトが11年という歳月を経て2005年に完結となった鍵盤の女神アンジェラ・ヒューイット。現在ヒューイットが全精力を注いでいる「バッハ・ワールド・ツアー」は、2007年8月から2008年10月にかけて世界6大陸25ケ国で開催され、室内楽公演を除く全てのコンサートのプログラムがバッハの「平均律クラヴィーア曲集」で統一されるなど、現代最高のバッハ弾きの称号に相応しい唯一無二のコンサート・ツアーとして全世界から称賛を浴び続けている。(2008年2月情報)
今回、遂に登場となるヒューイットのDVDは、「ピアノによるバッハ演奏のためのレクチャー」、「コンサートのライヴ(もちろんバッハ!)」という超充実の豪華二本立て!しかも日本語字幕付き!
DISC-1に収録されているレクチャーでは、ヒューイットが映像を通じてマスター・クラスを開催。ピアノでバッハを演奏するための7つのポイントをヒューイットが直々に伝授してくれるという濃密で貴重な内容となっている。またコンサートのライヴを収めたDISC-2では、ヒューイットの演奏によるオール・バッハ・プログラムという至福の時間を味わうことが出来るのである。2008年4月、「バッハ・ワールド・ツアー」での来日公演が予定されており期待は膨らむばかり。(2008年2月現在)ヒューイットのファン、バッハ愛好家、そしてピアノ学習者にも超推薦のDVD作品。これは絶対に見逃せない![コメント提供;(株)東京エムプラス]
発売・販売元 提供資料(2009/04/08)

メンバーズレビュー

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非常に有意義な時間を約束するレクチャー。
先ず、音楽用語の定義が明確になり、次に、バッハ作品をピアノで演奏する際の考慮すべき点が簡潔に実演と共に説明されて行く。
レクチャーを順番に通して聴講することで、豊富な理解と洞察が与えられる。
バッハのピアノ演奏を、私は今まで次善の楽器選択による伝統のように聴いていたところがあり、チェンバロという鍵盤楽器が大好きなこともあり、もの足りないつまらない演奏に聴こえる場合が多かった。
J.S.バッハは、天才の範疇に属する最高水準の音楽芸術家で、耳も職業的発達をしていた上に、楽器に精通した彼が作曲している故、それを現代ピアノで演奏するためには、相応の要求が伴い、心身の強靱さも要求されるのである。
チェンバロでは表現出来ない、作品の潜在性を顕現させるものでなければならないと、ビューイット女史はその必要性を説き、具体的な取り組みと尽力を本レクチャーで弘く還元している。
複数の演奏家のピアノ演奏を聴き、気づいた点は、ロマン派同様の叙情性、パッセージの音楽性、楽音の粒立ち、濁りのない音の連続と重層、打鍵から減衰時の精細な音色、“深き淵”の如くの劇性など、明晰で以て洗練された凝った表現とその裏打ちの準備である楽曲分析が聴きたくなる。
アンジェラ・ヒューイット女史の耳を啓く解説。
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