2009年3月全世界公開の話題作"ウォッチメン"緊急リリース!
タワーレコード
Vive La Feteを発掘したことで知られるベルギーの優良レーベルSurpriseを拠点に活動、ベルギーやフランス、オランダを中心としたヨーロッパで高い人気を獲得しつつあるニド&サンシーは、シングルの多くが2 MANY DJSやフィリックス・ダ・ハウスキャットらのトップ・エレクトロDJたちによってサポートされると共に、パンク・アティチュードむき出しの退廃的かつ破滅的なステージがクラブ・シーンの外でも話題を呼び、ネクスト・ブレイクが待たれるベルギー期待のニューカマー!本作は、その名のとおりダーク過ぎる凶暴なエレクトロ・ディスコの空気を目一杯吸い込んだ彼らの最新アルバムで、2006年作『Taklk To The Machine』に続く2枚目のフル・レング ス。ブリープを全面に押し出しつつロッキンなテイストとダンス・ミュージックが最良のポイントでマッチング、コアなハウスやクラブ・ミュージック・ファンから、キツネをキッカケにこの種のサウンドに触れるようになったロック・リスナーまで幅広くオススメできそうな、大きな可能性を秘めた素晴らしい作品です!
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2メニーDJ'sやフィリックス・ダ・ハウスキャットといったトップDJたちのセットを賑わせ、破滅的なんて評されるライヴもヨーロッパではちょっとした話題になっているベルギーの男女ユニット、ニド&サンシーがセカンド・アルバムをリリース。シド&ナンシーをもじった名前からだけでも察することができる(?)、パンキッシュで退廃的なダーク・エレクトロをふてぶてしく鳴り響かせる彼ら。けたたましいブリープ音やセクシーで生意気そうなヴォーカルの挑発ぶりも堂に入ったものだし、パンクとダンス・ミュージックの狭間を行く音は、ロッキンなエレクトロやダーティー・ディスコがお好みの人ならかなりハマっちゃうかも。来日してくれれば噂のライヴでたちまち人気者になれそうなんだけどな~。
bounce (C)青木 正之
タワーレコード(2008年05月号掲載 (P70))