クラシック
CDアルバム

《四季》&《展覧会の絵》 -東京ライヴ: チャイコフスキー: 四季 Op.37bis; ムソルグスキー: 展覧会の絵, 他 (2/13/2006) / コンスタンチン・リフシッツ(p)

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フォーマット CDアルバム
発売日 2024年03月08日
国内/輸入 国内
レーベル若林工房
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 WAKA-4122
SKU 4580359960249

構成数 : 2枚
録音 : ステレオ (Live)

【曲目】
チャイコフスキー: 四季 作品37bis
プロコフィエフ: 3つの小品 作品59
ムソルグスキー: 展覧会の絵
プロコフィエフ: 散歩 作品65の2 & 夕べ 作品65の11(アンコール曲)
【演奏】
コンスタンチン・リフシッツ(ピアノ)
【録音】
2006年2月13日 東京オペラシティ コンサートホール (ライヴ)

  1. 1.[CDアルバム]
  2. 2.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

リリシズムの極み、目眩めくイマジネーション。濃密なパッションと豊穣な官能美。
孤高の若き天才による記念碑的な名演ライヴ!

神童ピアニストとしてセンセーショナルにデビュー。以来、順調にその才能を開花させ、ヨーロッパ、アメリカで大活躍を続けているコンスタンチン・リフシッツの新譜は、2006年2月の東京でのリサイタルの模様を収録したライヴ録音です。日本の羽織を着用して演奏するという型破りなスタイルが話題を呼びましたが、その演奏もユニークそのもの。ピアニスティックなアプローチを通じて作品に新たな光をあてたチャイコフスキーの《四季》、鋭敏なセンスの光るプロコフィエフ、そして前代未聞の強烈な表現で聴衆の度肝を抜いたムソルグスキーの《展覧会の絵》。朝日新聞の演奏会評で「羽織に宿った序破急美学」(片山杜秀氏)と絶賛されるなど、リフシッツの天才的個性が最高度に発揮されたコンサート、必聴のライヴ録音です。

■コンスタンチン・リフシッツ
1976年、ウクライナ生まれ。5歳よりモスクワのグネーシン特別音楽学校で名教授タチアーナ・ゼリクマンに師事。13歳でモスクワ・デビュー、ロシア文化財団の「ニュー・ネームズ」の一員に選ばれ、国内外での演奏活動を開始。イタリア、ドイツなどでセンセーショナルな成功を収める。その後ロンドン(王立音楽院)やイタリアでも研鑽を積み、世界各地でリサイタルやオーケストラとの共演で活躍。2006年にはザルツブルク音楽祭へデビューも果たした。これまでにクレーメル、ヴェンゲーロフ、ハレル、マイスキー、ターリヒ四重奏団などと室内楽を共演。共演した指揮者は、スピヴァコフ、テミルカーノフ、ハイティンク、マリナー、ノリントン、インバル、ロストロポーヴィチなど。13歳時に録音したCDが1995年のドイツ・エコー・クラシック最優秀新人賞を獲得。94年録音の「J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲」(DENON)は1996年度の米グラミー賞にノミネートされるなど録音面でも高い評価を受けている。
[コメント提供;若林工房]
発売・販売元 提供資料(2009/04/08)

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