クラシック
CDアルバム
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モーツァルト:ピアノ協奏曲第12番・第24番

5.0

販売価格

¥
2,619
税込
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在庫状況 について

フォーマット CDアルバム
発売日 2008年03月05日
国内/輸入 国内
レーベルDG Deutsche Grammophon
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 UCCG-1390
SKU 4988005507655

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:55:10

【曲目】
モーツァルト:
1. ピアノ協奏曲 第12番 イ長調 K.414
 (カデンツァ:ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト)
2. ピアノ協奏曲 第24番 ハ短調 K.491
 (カデンツァ:サルヴァトーレ・シャリーノ)
【演奏】
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
マウリツィオ・ポリーニ(ピアノ&指揮)
【録音】
2007年6月 ウィーン,ムジークフェライン (ライヴ)

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      ピアノ協奏曲 第12番 イ長調 K.414 第1楽章:Allegro
      00:10:05
    2. 2.
      ピアノ協奏曲 第12番 イ長調 K.414 第2楽章:Andante
      00:08:08
    3. 3.
      ピアノ協奏曲 第12番 イ長調 K.414 第3楽章:Rondeau:Allegretto
      00:06:35
    4. 4.
      ピアノ協奏曲 第24番 ハ短調 K.491 第1楽章:Allegro
      00:12:31
    5. 5.
      ピアノ協奏曲 第24番 ハ短調 K.491 第2楽章:Larghetto
      00:08:11
    6. 6.
      ピアノ協奏曲 第24番 ハ短調 K.491 第3楽章:Allegretto
      00:09:40

作品の情報

商品の紹介

2006年9月発売の第17番&第21番に続き、ウィーン・フィルを弾き振りしたライヴ録音、モーツァルトの協奏曲第2弾です。確固たる歩みを続けながらも、常に変貌と進化を遂げている求道者が最良のパートナーを得て、音楽する喜びに満ちた比類なく美しいモーツァルトを再び展開しています。第24番では、イタリア現代音楽の重鎮、サルヴァトーレ・シャリーノによるカデンツァを弾いているのも注目です。
タワーレコード(2009/04/08)

メンバーズレビュー

3件のレビューがあります
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2007年6月のウィーン・ライブである。ポリーニは、同じくウィーン・フィルを弾き振りして、2005年5月に17番と21番をライブ録音しているが、本盤における12番と24番の演奏は、一段と素晴らしい! ウィーン・フィルとのコンビネーションもいっそう緊密なものとなり間然とするところがない。表現に関しては、両作品とも、春の陽射しのような暖かな幸福感があふれ出ているのが特徴だ。24番は、特に第1楽章など、得てして悲愴感を表に出す演奏が多いが、本盤では、哀感は微笑みの中に隠され、ふとした瞬間に顔を出す、という趣である。モーツァルトを聴く歓びに浸れる充実の一枚だ。
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2007年6月のウィーン・ライブである。ポリーニは、同じくウィーン・フィルを弾き振りして、2005年5月に17番と21番をライブ録音しているが、本盤における12番と24番の演奏は、一段と素晴らしい! ウィーン・フィルとのコンビネーションもいっそう緊密なものとなり間然とするところがない。表現に関しては、両作品とも、春の陽射しのような暖かな幸福感があふれ出ているのが特徴だ。24番は、特に第1楽章など、得てして悲愴感を表に出す演奏が多いが、本盤では、哀感は微笑みの中に隠され、ふとした瞬間に顔を出す、という趣である。モーツァルトを聴く歓びに浸れる充実の一枚だ。
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2007年6月のウィーン・ライブである。ポリーニは、同じくウィーン・フィルを弾き振りして、2005年5月に17番と21番をライブ録音しているが、本盤における12番と24番の演奏は、一段と素晴らしい! ウィーン・フィルとのコンビネーションもいっそう緊密なものとなり間然とするところがない。表現に関しては、両作品とも、春の陽射しのような暖かな幸福感があふれ出ているのが特徴だ。24番は、特に第1楽章など、得てして悲愴感を表に出す演奏が多いが、本盤では、哀感は微笑みの中に隠され、ふとした瞬間に顔を出す、という趣である。モーツァルトを聴く歓びに浸れる充実の一枚だ。
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