エモ・ロックの元祖、ジミー・イート・ワールドが3年ぶりに放つフル・アルバム。プロデュースはニルヴァーナやスマパンを手掛けたブッチ・ヴィグ。疾走感溢れる泣きメロ満載で、ファンの期待を裏切らない仕上がり!ボーナス・トラックを収録した来日記念盤。 (C)RS
JMD(2010/06/14)
7thアルバム『チェイス・ディス・ライト』にボーナス・ディスクが付いたデラックス盤!ボーナス・ディスクにはシングルB面曲やデモ・ヴァージョン等に加え、アサヒスーパードライCM使用曲にして永遠のエモ・ロック・アンセム「スウィートネス」(『ブリード・アメリカン(Jimmy Eat World)』収録)も収録!元祖エモ・ロックの代表バンドとして第一線で活躍を続けるJimmy Eat Worldが通算7作目となるオリジナル・アルバム。Garbageの中心メンバーとしてもおなじみの名手Butch Vigがプロデュースを担当。彼ららしさ全開のハード&シャープなギター・サウンドはそのままに、よりメロディアスでグルーヴィーなナンバーなど、珠玉のエモ/ロック・サウンドが満載!
タワーレコード(2009/04/08)
名曲“Sweetness”を彷彿とさせるようなイントロで幕を開けるジミー・イート・ワールドの新作。ロック路線へと移行した前作のダイナミズムは残しつつ、原点回帰ムードも窺わせた珠玉のメロディーがここでは披露されている。疾走系のポップ・ナンバー→泣きメロのミディアムで落とすという流れは、やはり彼らの最大の魅力。2001年作『Bleed American』がバンドの絶頂期だったというのは大きな勘違いでした!
bounce (C)若狭谷 力
タワーレコード(2007年11月号掲載 (P81))