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クラシック
CDアルバム

黎明期のゲヴァントハウス弦楽四重奏団

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構成数 : 1
合計収録時間 : 00:00:00

【曲目】
1. ベートーヴェン: 弦楽四重奏曲 第14番 嬰ハ短調 作品131
2. モーツァルト: 弦楽四重奏曲 第21番 ニ長調 K.575「プロシャ王 第1番」
【演奏】
ゲヴァントハウス弦楽四重奏団
1)エドガー・ヴォルガント(1st vn)、カール・ヴォルシュケ(2nd vn)、
  カール・ヘアマン(vla)、ユリウス・クレンゲル(vc)
2)クルト・シュティーラー(1st vn)、ホルスト・センネミュラー(2nd vn)、
  フリッツ・ヘンチェケ(vla)、アルウィン・バウアー(vc)
【録音】
1)1916年
2)1953年

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

歴史上初、1916年録音のベートーヴェンの作品131全曲が初登場!
1953年のシュティーラーと並んで、鬼才ヴァルガントの音が初めて蘇る。ゲヴァントハウス弦楽四重奏団、未発表の貴重盤。室内楽評論の権威、音楽評論家の幸松肇氏監修。
タワーレコード(2009/04/08)

フォーマット CDアルバム
発売日 2008年02月22日
国内/輸入 国内
レーベルDIW Classics
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 DCL-1005
SKU 4988044611887

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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ベートーヴェンはものすごい針音から始まり、その中から密やかに幽玄にフーガが始まる。すぐに実直な音色に耳が行き引き込まれる。時代からポルタメントや音価のぞんざいな扱いを警戒しましたが、後者は全く見られず、前者も多少はあるものの控えめ、また音楽的におかしくない場所で使用。しかしそんなことよりも4つの楽器の均一な音量と音色、そして頂点に向かっての加速や要の場所での強調などこの団体のレベルの高さに驚かされました。現代にも十分通用する演奏だと思いました。いい音で聴けたらなと思いました。
それにしても14番には、当盤のほかレナーSQ、ブッシュSQなど良いレコードが早くから録音されていたのですね。いずれも真摯で敬意に満ちた名演ばかりだと思います。
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