クラシック
CDアルバム

Schubert: Piano Sonata No.21 D.960, 12 Landler D.790 -No.1, No.3-No.8, No.11 (1956) / Leon Fleisher(p)

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フォーマット CDアルバム
発売日 2008年02月13日
国内/輸入 輸入
レーベルUnited Archives
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 UAR021
SKU 3760138170217

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:40:00

【曲目】
シューベルト:
1. ピアノ・ソナタ 第21番 変ロ長調 D.960
2. 12のレントラー D.790より
 第1番/第3番/第4番/第5番/第6番/第7番/第8番/第11番
【演奏】
レオン・フライシャー(P)
【録音】
1956年
[モノラル]

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Molto moderato
    2. 2.
      Andante sostenuto
    3. 3.
      Scherzo. Allegro vivace con delicatezza - Trio
    4. 4.
      Allegro ma non troppo
    5. 5.
      Landler No. 1 in D Major
    6. 6.
      Landler No. 3 in D Major
    7. 7.
      Landler No. 4 in D Major
    8. 8.
      Landler No. 5 in B Minor
    9. 9.
      Landler No. 6 in G-sharp Minor
    10. 10.
      Landler No. 7 in A-flat Major
    11. 11.
      Landler No. 8 in A-flat Minor
    12. 12.
      Landler No. 11 in A-flat Major

作品の情報

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商品の紹介

貴重にして極上の復刻の赤ラベル。悲運のヴィルトゥオーゾ、フライシャー1956年デビュー・アルバム初CD化

優雅で知的なアプローチに、温かみと感覚美にあふれた音色。当時15歳のフライシャーはおよそヴィルトゥオーゾに必要と思われるすべてを完璧に備えていたことから、巨匠モントゥーに「ピアニストとして世紀の逸材」と絶賛されています。なによりピアニスト、フライシャーを評するとき、これほど確かな保証はないでしょう。
1928年サンフランシスコに生まれたフライシャーは4歳でピアノをはじめ、8歳でリサイタル・デビュー。1938年代後半からは大家シュナーベルに師事、1942年にはピエール・モントゥー指揮のサンフランシスコ交響楽団で協奏曲デビューも果たし、1952年にはエリーザベト王妃国際コンクールでアメリカ人としては初の優勝をかざっています。ところが、順調にキャリアを積み上げていた矢先の1965年、不運にも焦点性失調症により右手の自由を失うというアクシデントに見舞われます。
上質の復刻で評判のユナイテッド・アーカイヴスが手がけるのは、現在では指揮者としても活躍するフライシャーがピアニストとしてまさに現役バリバリだった1956年、28歳のレコード・デビューのかけがえない記録。デビュー・アルバムでよりによってシューベルト最後のソナタを取り上げるというセンスにもビックリですが、モントゥーを驚嘆させたピアニズムがいままたよみがえります。 [コメント提供;キングインターナショナル]
発売・販売元 提供資料(2009/04/08)

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