クラシック
CDアルバム

Viva Rodrigo -Concierto de Aranjuez, Sones en la Giralda, Concierto para una Fiesta (7/2007) / Kaori Muraji(g), Victor Pablo Perez(cond), Galicia SO

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フォーマット CDアルバム
発売日 2008年02月01日
国内/輸入 輸入
レーベルDecca
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 4780076
SKU 028947800767

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:04:00

『ヴィヴァ・ロドリーゴ』
【曲目】
ロドリーゴ:
 アランフェス協奏曲
 ヒラルダの調べ~セビーリャ幻想曲
 ある宴のための協奏曲
【演奏】
村治佳織(G)
ガリシア交響楽団
ビクトル・パブロ・ペレス(指揮)
【録音】
2007年7月 スペイン,ラ・コルーニャ

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Allegro con spirito
    2. 2.
      Adagio
    3. 3.
      Allegro gentile
    4. 4.
      Sones en la giralda (Fantasia sevillana), for harp & chamber orchestra
    5. 5.
      Allegro deciso
    6. 6.
      Andante calmo
    7. 7.
      Allegro moderato

作品の情報

商品の紹介

村治佳織が《アランフエス協奏曲》を再録音。この若さでの再録音というのは類を見ないことでしょう。ギター界のアイドル的役回りもこなしつつ、音楽の追究も疎かにしない点は素晴らしいものです。7年を経て再録音した《アランフエス》での彼女の変化はファンならずとも関心を持つに違いありません。
今回はロドリーゴの最初の協奏曲である《アランフェス》と最後の協奏曲の《ある宴のための協奏曲》、さらにその真ん中に位置し、「セビーリャ幻想曲」とも呼ばれる《ヒラルダの調べ》を併せています。《アランフェス》は1939年、《ヒラルダ》は63年、そして《宴》は82年の作なので、ロドリーゴの協奏曲をおよそ20年毎に並べたものです。《ヒラルダの調べ》は元々、ハープと管弦楽のための協奏曲ですが、もちろんここではギターに置き換えられています。このスタイルで録音されたのはこれが初めて。「ヒラルダ(giralda)」とはセビーリャにある大聖堂の鐘楼のこと。その名の由来は、この「ヒラルダの塔」の頂上に置かれた女性像が、手にした旗に風を受けて回転することから、「風見(giralda)」と呼ばれるようになったためです。 [コメント提供;ユニバーサルIMS]
発売・販売元 提供資料(2009/04/08)

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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本当に成長しました☆若過ぎる事もあってか丁寧に弾けるだけのギタリスト感がありましたが、いつの間にやら表現力も完璧になって今やアランフェスを世界最高峰レベルで演奏するギタリストになりましたね。サンバーストの頃の躍動感も戻ってきました☆
2008/05/06 ト無さん
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