クラシック
CDアルバム

B.A.ツィンマーマン: 兵士たち -4幕からなるオペラ (2/21-22, 3/2-3/1965) / ミヒャエル・ギーレン指揮, ケルン・ギュルツェニッヒ管弦楽団, 他

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フォーマット CDアルバム
発売日 2008年05月10日
国内/輸入 国内
レーベルWergo / King Int'l
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 KDC-5042
SKU 4909346001541

構成数 : 2枚

【曲目】
ベルント・アーロイス・ツィンマーマン(1918~1970): 兵士たち(4幕から成るオペラ)
【演奏】
ミヒャエル・ギーレン(指揮)、ケルン・ギュルツェニッヒ管弦楽団
ゾルタン・クレーメン(Bs、ヴェーゼナー)
エディット・ギャブリー(S、マリー)
ヘルガ・イェンケル(Ms、シャルロッテ)
マウラ・モレイラ(A、ヴェーゼナーの老母)
クラウディオ・ニコライ(Br、シュトルツィウス)
エリザベート・シェルテル(A、シュトルツィウスの母)
リアーネ・シネク(Ms、ド・ラ・ロッシュ伯爵夫人)
ヴィッリ・ブロックマイアー(T、若い伯爵・伯爵夫人の息子)
アントン・デ・リッダー(T、デポルト)
エーリッヒ・ヴィンケルマン(B、フォン・シュパンハイム伯爵、大佐)
アルベルト・ヴァイケンマイアー(T、ピルツェル)
ハイナー・ホルン(Br、アイゼンハルト)
ゲルト・ニーンシュテット(Br、オーディ)
カミッロ・メゴール(Br、マリ)
ノルマン・パイゲ、フーベルト・メーラー、ヘリベルト・シュタインバッハ(T、若き将校)
【録音】
1965年2月21-22日、3月2-3日 WDR Grosser Sendesaal スタジオ
[AAD]
*日本語解説書付

  1. 1.[CDアルバム]
  2. 2.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

2008年はツィンマーマン生誕90周年! 2008年最大の話題作となるであろう「兵士たち」
世界初演メンバーによる貴重なお宝音源がついに初CD化!

 大事件。ドイツの現代音楽の名門レーベルWERGOがLPで発売して以来ずっと幻の音源とされていたツィンマーマンの「兵士たち」が遂に初CD化されることとなりました!
 ツィンマーマン(1918~1970)は、ドイツの作曲家。彼の作風の特徴の一つが、引用の技法を用いているということ。バロックからロマン派、さらに民俗音楽、ジャズなど様々なジャンルの音楽のエッセンスが隠し画のように取り入れられています。この引用の技法は、このオペラでも用いられています。さらにこの「多元主義」は、視覚的にもこのオペラに現われます。たとえば第2幕の終りでは、舞台上に3つの段が用意され、3つの場面が同時進行します。
 初演にあたり、この作品はあまりにも難しく演奏不可能であるとサヴァリッシュやヴァントに言われて、初演時期がなかなか決まらなかったなど、数々の困難を伴いました。最終的に、若き日のギーレンに棒が託されましたが、そのリハーサルは壮絶でした……。ソリスト歌手たちの練習は実に370回、声楽アンサンブルの練習が100回、さらにステージでの立ち稽古も60回以上。さらに、オーケストラ稽古が25回、全曲の通し稽古も実に10回(うち7回はピアノでなくオーケストラとの練習)。この作品の上演に対する当時の劇場関係者および演奏者たちの使命感がいかに強かったか、ということを感じさせられます。初演はチケットも早々に売り切れる大好評、一部否定的な見方をする批評家たちもいましたが、大絶賛で終わりました。この、厳しい初演を実現したメンバーたちによる演奏の録音が、このCDです。普通に聴いていても「演奏するのはたしかに難しいだろう」と感じられるこの作品ですが、劇的で、うねるような圧倒的迫力。人間誰もが心の奥底に持っている、ドロドロした部分が冒頭から炸裂しています。
 2008年5月には、新国立劇場で若杉弘の指揮で公演が予定されており、2008年最大の話題オペラとなること間違いなしといえるでしょう。
 あらすじは、小間物商人の娘マリーが、婚約者がいながら兵士たちと逢瀬を重ね、道を踏み外し、乞食、娼婦へと身を窶していくというもの。ドロドロの人間ドラマが繰り広げられています。
(※「軍人たち」とする場合もありますが、ここではニューグローヴ音楽辞典に倣って「兵士たち」とします) [コメント提供;キングインターナショナル]
発売・販売元 提供資料(2009/04/08)

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