英国ならではの"ひねくれロック"の原点ともいうべき、弱者の詩人にして壮大なヴォーカリスト、モリッシーのデッカ移籍第1弾アルバム。「スエードヘット」「エヴリデイ・イズ・ライク・サンデー」他の初期ヒットから新曲に加え、ライヴ音源を収録した2枚組限定盤。 (C)RS
JMD(2010/11/01)
英国ロック界の至宝、モリッシーがソロ・デビュー20周年を期にデッカに移籍!その第1弾リリースは新曲2曲を含むベスト・アルバム!
1982年にThe Smithsのヴォーカル/ソングライターとしてデビュー、深刻な不況にあえぐ当時のイギリスの若者の熱狂的な支持を集め、ロック界のカリスマとして活躍したMorrissey。現在、アーティストとして充実期にある彼が、2008年ソロ・デビュー20周年を迎えるにあたり、心機一転デッカに移籍!その第1弾となるこのベスト盤には「スエードヘット」「エヴリデイ・イズ・ライク・サンディ」「ザ・モア・ユー・イグノア・ミー、ザ・クローサー・アイ・ゲット」など初期のヒット曲や、全世界で100万枚以上の売り上げを記録して見事な復活ぶりを示した2004年アルバム『ユー・アー・ザ・クワーリー』や、Ennio Morriconeとの共演で話題を呼んだ前作『リングリーダー・オブ・ザ・トーメンターズ』からのヒット曲を8曲、加えて彼が敬愛するPatti Smithのカヴァーで2005年にUKのみシングル発売された「レドンド・ビーチ」、さらに新曲が2曲という、魅力の全15曲が収録!
タワーレコード(2009/04/08)