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    レコード・コレクターズ 2008年5月号

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    フォーマット 雑誌
    発売日 2008年04月15日
    国内/輸入 国内
    出版社ミュージック・マガジン
    構成数 1
    パッケージ仕様 -
    SKU 2050267751243
    ページ数 208
    判型 A5

    構成数 : 1枚

    【特集】 チープ・トリック

    チープ・トリックが初めて日本武道館で公演を行なったのは、1978年4月。当初は日本だけで発売の予定で録音されたライヴ盤『at武道館』は、メンバー本人たちや当時のスタッフの思惑を飛び越え、あれよあれよという間に米国でも正式発売されて大ヒット。結果的に、チープ・トリックを一挙にスーパーバンドの地位に押し上げると共に、"ブドカン"の名前を世界中に広めることになりました。その伝説の武道館公演から30周年を記念する彼らの来日公演が、この4月、武道館で行なわれることになりました。これを機に、ロックの歴史をポップに凝縮したようなチープ・トリックの音楽を再検証してみることにします。キーワードは、その『at武道館』と、"パワー・ポップ"です。

    ■世界に衝撃を与えた武道館公演から30年、今も走り続ける四つの個性(赤尾美香)
    ■多様なロックの要素を娯楽性のもとに統合したサウンドの魅力(立川芳雄)
    ■21世紀型パンクの雛形として若い世代から再評価される近年(山口智男)
    ■マーティ・フリードマンが語る(杉原徹彦)
    ■『at武道館』全曲ガイド(和久井光司)
    ■日本のロック少女たちが外国のポップ・スターに萌えていた時代(和田靜香)
    ■グラフィック・ステーション──チープ・トリックのレア・アイテム
    ■ディスコグラフィー
    オリジナル・アルバム(行川和彦)
    編集アルバム選(行川和彦)
    映像作品(北井康仁)
    オリジナル・アルバム未収録曲/ヴァージョン(北井康仁)
    ■パワー・ポップ名盤50選(小松崎健郎)

    【特集】 デイヴ・エドモンズ
    ■ウェールズ生まれのポップ職人が聞かせるとびきりのロックンロール(平澤直孝)
    ■ディスコグラフィー
    オリジナル・アルバム、発掘ライヴ(増井裕美)
    プロデュース作品リスト(増井裕美)
    ■グラフィック・ステーション──デイヴ・エドモンズのレア・アイテム

    【特集】 大滝詠一/ナイアガラ・カレンダー
    ■インタヴュー~12の色と音を楽しむ一大傑作の秘密(後編)(湯浅学)
    ■福生がナイアガラだった~30周年記念プロジェクトを取材して(湯浅学)

    □コロムビア*レディメイドのコロムビア100年。
    創立100周年を控え、小西康陽が膨大な音源の中から選りすぐる一大リイシュー・プロジェクトがスタート(駒形四郎)
    □ア・サーテン・レイシオ
    捻れたファンク・サウンドが再評価される、マンチェスター産ニュー・ウェイヴ・バンドの名作3枚(大鷹俊一)
    □ベガーズ名盤コレクション
    シリーズ第3弾はベガーズ・バンケット史上重要なオリジナル・アルバム10タイトル(小山守)
    □鈴木 茂
    リミックスされた『BAND WAGON』と『LAGOON』が"アップグレード版"としてリリース(ヒロ宗和)
    □テーマ・タイム・ラジオ・アワー
    ボブ・ディランがホストを務めるラジオ番組公認のオムニバス(五十嵐正)

    REGULAR CONTENTS
    ◆リイシュー・アルバム・ガイド……洋・邦ロックをはじめ、あらゆるジャンルの旧音源コンピレーションやオリジナル再発を、毎号200タイトル超、約50ページにわたり丁寧に紹介。他の追随を許さない圧倒的な情報量!
    ◆新録アルバム・ピックアップ……編集部が厳選する注目作
    ◆インフォ・ステーション……ニュース、リリース/コンサート情報など
    ◆[連載]ノーマン・シーフが迫るアーティストの素顔/ブリティッシュ・ロックの肖像(富岡秀次)/大鷹俊一のレコード・コレクター紳士録/ブラウン管の向こうの音楽職人たち(濱田高志)/レコ屋日記(中野泰博)/ちょっと一服(コモエスタ八重樫)/ウィ・ヒア・ニュー・サウンズ(武田昭彦)/海外盤DVD音楽ソフト情報(赤岩和美)/ジャズ~ポピュラー・ヴォーカル新作案内(高田敬三)/レコード・レーベル・ギャラリー

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    その他
    フィーチャードアーティスト: Cheap Trick

    メンバーズレビュー

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    この号は70年代Soulのガイド特集だったので手に取ったが、やはり1位に輝いたのは誰もが異論を挟む余地が無いであろうアレでした。
    Black Musicに始めて興味を持った頃を思い出される内容で思わず頬を緩めて読んでたと思います。
    共通の音楽が好きな方の文章を見ると嫌な気分も忘れますね。
    2008/03/30 yasuさん
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