オランダの女性シンガー、トレインチャのバート・バカラックのカヴァー・アルバム。エルヴィス・コステロとの楽曲「ゴッド・ギヴ・ミー・ストレングス」から「世界は愛を求めている」などヒット曲をカヴァー。 (C)RS
JMD(2010/07/22)
至宝のディーヴァ、トレインチャのブルーノートからの3作目!ポップス界最高の音楽家、バート・バカラックのカヴァー・アルバム第2弾!バカラック本人も参加し、彼女のために書き下ろした新曲も収録!
オランダが誇る至宝のディーヴァ、トレインチャ。ブルーノートからの3作目は、前作に引き続きポップス界で最も偉大なる音楽家であるバート・バカラックの楽曲をカヴァー。本人もピアノで参加し、しかもタイトル曲はバカラックによる書き下ろしです!また、前作同様メトロポール・オーケストラに加え、ロビー・ウィリアムス、ジョニー・ミッチェルなどのアレンジを手掛けるヴィンス・メンドーザ、フランク・シナトラやダイアナ・クラール等を手掛ける伝説のエンジニアのアル・シュミット。さらにプロデューサー&アレンジャーにはバカラックとも親交の深いパトリック・ウィリアムスを迎えた、まさにドリーム・チームでの超豪華アルバム。エルヴィス・コステロとの楽曲『ゴッド・ギヴ・ミー・ストレングス』から『世界は愛を求めている』などヒット曲をカヴァー。
タワーレコード(2009/04/08)
前作が多くのヴォーカル・ファンを魅了したオランダの女性シンガー。短いスパンで発表されたこの新作は〈雨にぬれても〉のほか、とろけるような美メロに満ちたバート・バカラックのカヴァー集第2弾。艶やかさとしなやかさを兼ね備えた圧倒的な歌唱力&総勢55名にも及ぶメトロポール・オーケストラのゴージャスな演奏に、御大もご満悦でゲスト参加。さらには本作のために新曲まで書き下ろし! 最高に贅沢な一枚です。
bounce (C)高木 雄一郎
タワーレコード(2008年03月号掲載 (P80))