Rock/Pop
CDアルバム
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レッド・オクトパス<初回限定盤>

5.0

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フォーマット CDアルバム
発売日 2008年01月23日
国内/輸入 国内
レーベルRCA
構成数 1
パッケージ仕様 紙ジャケット
規格品番 BVCM-35242
SKU 4988017656327

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:02:33
エディション : Remaster

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      ファスト・バック・フレディ
      00:03:31

      録音:Studio

      その他: Jefferson Starship

    2. 2.
      ミラクルズ
      00:06:53

      録音:Studio

      その他: Jefferson Starship

    3. 3.
      ギット・フィドラー
      00:03:11
    4. 4.
      愛ガアリマス
      00:04:17

      録音:Studio

      その他: Jefferson Starship

    5. 5.
      蜜よりも甘く
      00:03:24

      録音:Studio

      その他: Jefferson Starship

    6. 6.
      愛を奏でよう
      00:03:46

      録音:Studio

      その他: Jefferson Starship

    7. 7.
      タンブリン
      00:03:29
    8. 8.
      もう一つの世界
      00:04:37

      録音:Studio

      その他: Jefferson Starship

    9. 9.
      サンダルフォン
      00:04:11

      録音:Studio

      演奏者: Jefferson Starship
      作: Pete Sears

    10. 10.
      未来の愛
      00:05:08
    11. 11.
      ミラクルズ(シングル・ヴァージョン)[ボーナス・トラック]
      00:03:30

      録音:Studio

      その他: Jefferson Starship

    12. 12.
      バンド紹介[ボーナス・トラック]
      00:01:16

      録音:Studio

      その他: Jefferson Starship

    13. 13.
      ファスト・バック・フレディ(ライヴ)[ボーナス・トラック]
      00:03:35

      録音:Studio

      その他: Jefferson Starship

    14. 14.
      未来の愛(ライヴ)[ボーナス・トラック]
      00:04:58
    15. 15.
      ドライヴィング・ミー・クレイジー(ライヴ)[ボーナス・トラック]
      00:06:47

      録音:Studio

      その他: Jefferson Starship

作品の情報

メイン
アーティスト: Jefferson Starship

オリジナル発売日:1975年

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
5.0
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男女混成のロック・バンドは他にもあるが、主力の男女メンバーが”自ら曲を作り、自ら歌う”といったスタイルは、70年代半ば以降のフリートウッド・マックくらいしか成功例を知らない。しかも、飛行機から宇宙船へと進化した”ジェファーソン号”には老若男女が乗り込んでいて、ほぼオムニバス・アルバムのように個性的なパーツが巧みに組み合わされている。まるで”足の数は多いが、赤いハート型の胴体は一つ”、といった感じだ。
勢いのある俊足ロックでスタートしたかと思えば、一転、マーティ・バリンの”泣き節”がハート悲しく登場する。いきなりのシフト・チェンジだが、ここで切り札を出せる辺りがこのアルバムの凄いところだ。シングル・バージョンは10ccの「アイム・ノット・イン・ラヴ」同様、ラジオ向けにエディットされているが、この曲の良さはフルで聴かなければ伝わらない(と思っている)。この曲と同じ匂いのするエアロスミスの「ドリーム・オン」も、この時期に大ヒットしたセンチメンタルな”泣き節”バラードだ。ちなみに、本作にはもう一曲、姉妹曲ともいえる「タンブリン」が用意されていて、こちらも聴く者のハートを悲しくさせる”奇蹟”の佳曲だ。
アルバムには陽気なフィドルのリード曲が存在感を示しているが、他のストレートなロック・ナンバーにも弦の音色が絡んでいて、乗組員総出の”プレイ・オン”がタコ足盤の一体感を作り出している。何とも”愛・ガ・リ・マ・ス”な一枚だ。
終盤にはスティクスの「永遠の航海」のような成層圏を突き抜けていくプログレッシヴなインストにもチャレンジしている。後にマーティ・バリンが唄った「ランナウェイ」では、地球を飛び出して、壮大な宇宙の彼方まで”逃亡”している。
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