クラシック
CDアルバム

Beethoven: The Symphonies No.1-No.9 (2004-06) / Vladimir Fedoseyev(cond), Tchaikovsky Symphony Orchestra of Moscow Radio, etc

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フォーマット CDアルバム
発売日 2008年01月08日
国内/輸入 輸入
レーベルRelief
構成数 5
パッケージ仕様 -
規格品番 CR991089
SKU 7619934918928

構成数 : 5枚
合計収録時間 : 00:00:00

『ベートーヴェン:交響曲全集』
【曲目】
CD1
交響曲 第3番 変ホ長調 作品55 「英雄」
交響曲 第1番 ハ長調 作品21
CD2
交響曲 第4番 変ロ長調 作品60
交響曲 第2番 ニ長調 作品36
CD3
交響曲 第5番 ハ短調 作品67 「運命」
交響曲 第6番 ヘ長調 作品68 「田園」
CD4
交響曲 第7番 イ長調 作品92
交響曲 第8番 ヘ長調 作品93
CD5
交響曲 第9番 ニ短調 作品125 「合唱」
【演奏】
ヴラジミール・フェドセーエフ(指揮)、モスクワ放送チャイコフスキー交響楽団
オスカーナ・レスニーチャヤ(S)、イリーナ・ロミシェフスカヤ(Ms)
アルギルダス・ヤヌタス(T)、アルフレート・ムフ(B)
モスクワ国立室内合唱団、ヴラディーミル・ミーニン(合唱指揮)
ヴェスナ児童合唱団、アレクサンダー・ポノマレフ(合唱指揮)
【録音】
2004年1月21日(第7、8番)、2004年2月19日(第6番)、2004年3月8日(第1番)
2004年4月28日(第5番)、2004年12月6日(第3番)、2004年12月24日(第2番)
2005年1月16日(第4番)、2006年10月1日(第9番)
 モスクワ音楽院大ホール (ライヴ)

  1. 1.[CDアルバム]
  2. 2.[CDアルバム]
  3. 3.[CDアルバム]
  4. 4.[CDアルバム]
  5. 5.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

フェドセーエフ待望の新譜はなんと!ベートーヴェンの全集
1974年の主席指揮者就任以来、親密な関係を築いている巨匠フェドセーエフとモスクワ放送響。2006年の来日公演ではオール・ロシア・プログラムで日本のファンを熱狂させた両コンビの待望の新譜はなんと!ベートーヴェン交響曲全集。フェドセーエフ&モスクワ放送響というと、チャイコフスキー、ショスタコーヴィチやムソルグスキーなどロシア・プログラムのイメージが強いですが、1974 年シーズンではベートーヴェンを取り上げ、70 年代後半からは国営放送で録音(Sym.1,3,6,7,&9 etc…)、さらにフェドセーエフは1997 年より首席指揮者を努めるウィーン響とベートーヴェン・チクルスを行うなどベートーヴェンの演奏にも精力的に取り組んでいます。フェドセーエフの演奏は抑えきれない感情を剥き出しにする爆演ではなく、悠々としたテンポで繰り広げていく演奏が主体ですが、このベートーヴェン全集は予想を裏切り一撃でハッとさせられる勢いがあります。所々にみせるフェドセーエフ節の濃密なフレージングに感涙し、襲いかかる迫力に息を呑む感動的な演奏。特に「英雄」では第1 楽章を早めのテンポで駆け上がり第2 楽章で重なり合った弦の重厚な響きに揺り動かされ興奮と感動が押し寄せます。また「第9」は非常に厚い音楽、独自のテンポ、フェドセーエフ・バランスを前面に押し出した重厚演奏。聴衆の心を掴み感動へと導くフェドセーエフの技に見事に引き込まれるBOX です。[コメント提供;(株)キング・インターナショナル]
発売・販売元 提供資料(2009/04/08)

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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決してあざとくならない範囲で、「弦主体なのに迫力あるベートーヴェン」を聴くことが出来るように思います。1,3番を聴いたところですが、トランペットはほぼ常時大きめに入ったティンパニの、その倍音的な役どころに終始、でも、迫力あります。古いライブ録音みたいに会場の「空気」を拾った録音も耳にやさしい。そして何より常に前進していくテンポ感はさすが、棒の力でしょう。
2011/02/19 C6H4Cl2さん
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