クラシック
CDアルバム

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在庫状況 について

フォーマット CDアルバム
発売日 2007年12月25日
国内/輸入 輸入
レーベルArchiv
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 4777361
SKU 028947773610

こちらの演奏は「英語版」使用となります。
ドイツ語歌唱ではございませんので、予めご了承ください。


構成数 : 2枚
合計収録時間 : 01:49:00

【曲目】
ハイドン: オラトリオ《天地創造》 全曲
【演奏】
サンドリーヌ・ピオー(S)
ミア・パーション(S)
ルース・マシー(A)
ピーター・ハーヴェイ(Br)
マーク・パドモア(T)
ニール・デイヴィス(B)
チータム室内合唱団
ゲイブリエル・コンソート&プレイヤーズ
ポール・マクリーシュ(指揮)
【録音】
2006年10月 ワトフォード UK

  1. 1.[CDアルバム]
  2. 2.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

バッハ《マタイ受難曲》やヘンデルのオラトリオ《サウル》、モンテヴェルディ《聖母マリアの夕べの祈り》など、傑作声楽作品のリリースが続くポール・マクリーシュ。今回の新譜は、《四季》と並び、ハイドンの傑作オラトリオとして高い人気を誇る《天地創造》です。台本は旧約聖書やミルトンの《失楽園》をもとに編まれてもので、元々は英語ですが、ハイドンの依頼でヴァン・スヴィーテン男爵による独訳を用いて作曲されています。但し、初版にはドイツ語と英語の両言語による歌詞が印刷されていたように、どちらでも歌唱可能とされています。マクリーシュはこの英語ヴァージョンをもとに、「ハイドンがもっと英語に親しんでいたらこうしたであろう」という創造力を働かせ、大きく改編し、レチタティーヴォも書き直しています。したがって当然このリライト・ヴァージョンとしては世界初録音。また、DGレーベルとしてもオーセンティックな英語版《天地創造》はこれが初のカタログ登場となります。ソリスト陣の豪華さも素晴らしく、サンドリーヌ・ピオーやミア・ペアション、またラ・フォル・ジュルネでもお馴染みのピーター・ハーヴィーなど魅力溢れる布陣が結集しています。 [コメント提供;ユニバーサルIMS]
発売・販売元 提供資料(2009/04/08)

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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マクリーシュ指揮のハイドンの《英語版》オラトリオ『天地創造』!

🎵ハイドン:オラトリオ『天地創造』Hob.XXI-2《英語版》
ガブリエル:サンドリーヌ・ピオー
ウリエル:マーク・パドモア
ラファエル:ニール・デイヴィス
エヴァ:ミア・パーション
アダム:ピーター・ハーヴェイ
チータム室内合唱団、ガブリエリ コンソート
ガブリエリ プレイヤーズ
指揮:ポール・マクリーシュ
通奏低音はフォルテピアノ
フォルテピアノ:ティモシー・ロバーツ
フォルテピアノはアリアにおいても通奏低音として演奏に参加しています。
2006年10月録音。

《英語版》の『天地創造』てすが、歌詞は一般的に流布している英訳のものではなく、その歌詞を新たに手を加えて改良したものを使った演奏。
スタイルは、テンポやダイナミクスを大きめにとったロマンチック(バロック的?)なもの。
ソリストは装飾やアインガンクも積極的につけての歌唱てすが、突然の跳躍など ハイドンのスタイルとはかけはなれた歌唱が聴かれたりと、違和感を覚えるところもあります。併せて 描写音楽以外でのオーケストラのティンパニの強打など、指揮者の古典派音楽に対する姿勢が 私には合いませんでした。

私的に『天地創造』の英語の歌詞にどうしても違和感がある上に、さらに改変ときているので、全くダメでした。演奏そのものはオーケストラが18型(とそれに合わせた合唱)という、18世紀のロンドンでのヘンデルのオラトリオの演奏を参考にした編成の様。ダイナミックで鮮やかで劇的な音楽になっています。

私的には《日本盤に、帯以外に英語版と表示されていない(聴いて驚いた!)》点もあり、お薦め度は『2』です。しかし 英語版に抵抗の無い方で、カラヤンやレヴァインの『天地創造』が好みの方で、即興の歌唱やピリオド楽器の音色、フォルテピアノの通奏低音を比較して聴きたい方には『5』になります。
初めて聴く方には、歌詞への抵抗が無いと思うので『4』に値できるアルバムと言っておきます。
そこで、このレポートの評価を『3』としました。
2026/01/03 北十字さん
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