韓国出身の5人組、ビッグ・バンの日本デビュー・アルバム。ヒップホップとソウル、そしてダンスをミックスしたサウンドとコーラスとラップのインパクトが特徴。 (C)RS
JMD(2010/06/14)
SE7ENを始めとしたYG ENTERTAINMENTが手がける話題の新人5人組グループ、Big Bangが遂に日本デビュー!!2006年の韓国デビューから、3枚のシングル、1枚のアルバムを発表し、既に6回もの大規模なコンサートを成功させるなど、人気を確立してきた彼らが、満を持して日本本格上陸!HIP HOPとSOUL、そしてDANCEをミックスしたサウンドと、コーラスとラップのインパクトはスゴイ!速く感覚的なラッピングと安定的な低音のラッピングの使い分け、R&Bスタイルと軽快なPOPスタイルのボーカルに引き込まれます!今回はあのクラブ・アンセム”HOW GEE”もカバー!
シングル「Lies」が本国のさまざまなチャートのNo.1を獲得し、数週間も一位をKeep!日本でもシアラのライブのオープニングに登場し、多くのファンを獲得!ラッパーのT.o.pはラップバトルの優勝者、そしてG-Dragonは12歳でデビューし、7年以上のキャリアをもつ天ラッパーでクリエーター、シンガーsolも7年以上のキャリアをもつオマリオン、Ne-yoスタイルのメロウボイスボーカリスト。才能溢れる5人組“Big Bang(ビッグ・バン)”要注目です!
タワーレコード(2009/04/08)
YG所属、韓国で大旋風を巻き起こしている5人組ユニットの日本デビュー盤。USのメインストリーム・ヒップホップ~R&Bからの影響が強い極上のメロウネスやラップ・センスが大きな魅力で、中心人物であるG・ドラゴンのトラックメイクの才能が爆発している。洗練度の高いダンサブルな仕上がりは、全米デビューしたレイン(ピ)を彷彿とさせたりも。ブラック・マシーンの名曲“How Gee”のカヴァーも収録。
bounce (C)渡辺 雄作
タワーレコード(2008年01月号掲載 (P88))