イギリスが生んだ若きフォーキー・ジャズのミューズ"マルシナ・アーノルド"のデビュー・アルバム。テリー・キャリアーのようなフォーキーでジャジーなアプローチ、ミニー・リパートンのような奔放な歌い回しとリンダ・ルイスのような神秘性を持った歌声、ジョイスのようなルーツ・オリエンティッドなアプローチといった、瑞々しいサウンドとエキゾティックなグルーヴが溶けあった宝石のような1枚! (C)RS
JMD(2010/06/14)
イギリスが生んだフォーキー・ジャズのミューズ!若きシンガー・ソング・ライター、マルシナ・アーノルド。
ミニー・リパートン+テリー・キャリアー+ジョイスとでも言うべき独特のサウンドと類まれなメロディ・センスが生み出す美しい旋律。
アコギを中心とした瑞々しいサウンドとエキゾティックなグルーヴが溶け合った宝石のようなデビューアルバム!
彼女の独特なサウンドを何と表現すれば良いのだろう。テリー・キャリアーのようなフォーキーでジャジーなアプローチ、ミニー・リパートンのような奔放な歌いまわしとリンダ・ルイスのような神秘性を持った歌声、ジョイスのようなルーツ・オリエンテッドなアプローチ、ジャズ/フォークをベースにしつつも全編に漂うグローバル・ミュージックのテイスト。アコースティックなギターと変拍子を多用したリズミックなビートが創り上げるカラフルなサウンドにホーンが加えるジャズのテイスト、そしてナチュラルでブルージーな個性的な旋律。5拍子のスピリチュアルな『Forefathers』、可憐なソウルフル・ワルツ『With Or Without You』、ジョイス的なフォーキー・ボッサ『Memory』など、ジャイルス・ピーターソンもWorldwideでプッシュしています!
タワーレコード(2009/04/08)
UKのカウンター・ポイントから、何とも魅力的なシンガー・ソングライターがデビュー。リンダ・ルイスを思わせるアコギ主体のフォーキーでジャジーなサウンドを核に、スタイリッシュなボサノヴァからブルージーなソウル、タブラが光るエキゾティックな曲まで、さまざまな音楽を絶妙に共存させた軽やかで深みのある世界観には早くも大物の予感が。渋さとキュートさを巧みに使い分ける、表現力豊かな歌唱も魅力です。
bounce (C)小高 麻子
タワーレコード(2008年01月号掲載 (P88))