クラシック
CDアルバム

Prokofiev: Piano Concerto No.2 Op.16; Ravel :Piano Concerto

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フォーマット CDアルバム
発売日 2007年11月30日
国内/輸入 輸入
レーベルUniversal US/DG Deutsche Grammophon
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 4776593
SKU 028947765936

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:51:00

【曲目】
プロコフィエフ: ピアノ協奏曲 第2番 ト短調 作品16
ラヴェル: ピアノ協奏曲 ト長調
【演奏】
ユンディ・リ(Pf)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
小澤征爾(指揮)
【録音】
2007年5月24-27日 フィルハーモニー,ベルリン
 (プロコフィエフのみライヴ収録)

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

中国出身のピアニスト、ユンディ・リ。今年2007年は、彼が生まれ故郷の重慶で開催された子供アコーディオン・コンクールで優勝してから20年目に当たります。ピアノを始めたのは、その後の1989年で、91年にはプロのピアニストになろうと考え、2000年にはショパン・コンクールで優勝と、破竹の勢いで進化を遂げてきた天才。
DGとは2001年に契約し、『ショパン・リサイタル』を皮切りに、これまでに続々とリリースを重ねています。今回8枚目となるニュー・アルバムは、ショパン&リストに続く協奏曲第2弾。吟味して選ばれたのはラヴェルとプロコフィエフの2作です。ラヴェルはともかく、プロコフィエフはなかなか珍しい選曲でしょう。ユンディ・リはあるインタヴューで、プロコフィエフの第2協奏曲を、自分の持ち曲としたいこと、また頻繁に弾くことでこの作品を人気作品にしたいことなどを語っていました。初演時にあまりの斬新さにスキャンダルを招いたというこの作品(もっとも、現在演奏されているのは、オリジナルを紛失してしまったプロコフィエフが記憶を頼りに書き直したやや毒が薄まったヴァージョンだというが)が、ユンディ・リの華麗なテクニックでどう演奏されているか、是非ご自分の耳で確かめていただきたいと思います。共演は彼が師と仰ぐ小澤征爾。オーケストラがベルリン・フィルというのも豪華の極みです。 [コメント提供;ユニバーサルIMS]
発売・販売元 提供資料(2009/04/08)

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