日本ロックンロール・バンド界の重鎮、THE COLLECTORSの約3年ぶりとなるオリジナル・アルバム。音楽マイスター・吉田仁との共同プロデュース作品で、スウィート&ビターなラブ・ソングから彼らの日常、社会問題を盛り込んだナンバーまでを披露しています!メジャー・デビュー20周年記念盤。 (C)RS
JMD(2010/06/14)
ザ・コレクターズ、3年ぶりのオリジナルアルバム。今作も音楽マイスター“吉田仁”との共同プロデュースで制作。アルバム『夜明けと未来と未来のカタチ』で芽生えた“SHAKE RHYTHM ROCK”とでも命名したいアプローチがさらに進化した「東京虫BUGS」を筆頭に、お得意のスイート&ビターなラブソング、さらに自身のなんのヘンテツのない日常から、日本の抱える問題まで。とにかく、ザ・コレクターズにしか作りえないロック・アルバムです。
タワーレコード(2009/04/08)
メジャー・デビュー20周年を締め括るのは、3年ぶりに発表するオリジナル・アルバム。甲本ヒロトの名を歌詞に織り込んだ“たよれる男”で幕を開ける本作は、〈東京〉をテーマにしたドラマティックな内容だ。加藤ひさしのストーリーテラーぶりが冴え渡るなか、骨太なロックとマフラーみたいに温かなロマンスが交差。〈モッズ〉というキーワードもすっかり過去のものとなり、冬の青空みたいにスコーンと抜けたビートが気持ち良い。
bounce (C)村尾 泰郎
タワーレコード(2008年01月号掲載 (P83))