Eaglesの28年ぶりとなるフル・スタジオ・アルバムが豪華2枚組仕様に!
Eaglesが28年ぶりとなるフル・スタジオ・アルバムをリリース!1982年に一旦解散したものの、1994年に再び集結し、ツアーを中心に活動を行なっていた彼ら。1994年にライブ音源と新曲を同時収録した『Hell Freezes Over』をリリースしているものの、フル・スタジオ・アルバムとしては1979年の『Long Run』以来、実に約28年ぶり。再結成をしてから幾度も新譜の噂はありましたが、ここにきてようやく完成した模様!! イーグルスの6番目のメンバーといわれるJ.D.サウザーによる新曲「How Long」をはじめ、あの懐かしのサウンド、ハーモニーが2007年に蘇ります!!
タワーレコード(2009/04/08)
スタジオ・アルバムとしては28年ぶりとなるイーグルスの新作。湧き出る創作意欲を抑えることができなかったのだろう、大ヴォリュームの2枚組から成る本作はアカペラで始まる冒頭曲が示唆するように、セピア色のハーモニーが全編で冴え渡った仕上がりだ。活動初期以来となるカントリー曲も、ブルーアイド・ソウルなナンバーも、すべてがカリフォルニアの乾いた空気を纏っているのでご安心を! 味わい深い一枚です。
bounce (C)山西 絵美
タワーレコード(2007年12月号掲載 (P90))
中身はというと、イーグルスです。