シンガー、ルーサー・ヴァンドロスの最高傑作にして、遺作となってしまった2003年に発表したラスト・アルバム。Song of the Yearほかグラミー賞4部門を受賞。 (C)RS
JMD(2010/06/14)
20年以上のキャリアを誇った不世出のシンガー、ルーサー・ヴァンドロスの最高傑作にして、”遺作”となってしまった2003年発表のラスト・アルバム。自身のキャリアの中で最高の1曲と語り、亡き父に捧げたタイトル曲「ダンス・ウィズ・マイ・ファーザー」や、スタンダード・ナンバー「クローサー・アイ・ゲット・トゥ・ユー」をデスチャのビヨンセとデュエットするなど、その豊かな表現力とヴェルヴェットのような歌声はまさに”ワン&オンリー”といえます。全米アルバム・チャートでも初登場NO.1を獲得し、翌年のグラミーでは4部門を独占し、スーパースターのフィナーレを飾るにふさわしい作品となった。
タワーレコード(2009/04/08)
2年振りの新作を発表したというのに、脳卒中で昏睡状態の彼。今作は、バスタ・ライムス、クイーン・ラティファ、フォクシー・ブラウン等と絡んでおきながら、ルーサー色は満載!ビヨンセとのデュエットは、声自慢大会~(?)で、もううっとり~。個人的には、ビル・ウィザーズのカヴァーがオススメ!歌だけには留まらない彼の才能が消えてしまうには、まだ早すぎ!ルーサーよ!目を覚ましてくれ! (C)仲野千晶
タワーレコード(2003/06/24)
5度のグラミーに輝く世界最高峰のR&Bシンガー、Luther Vandrossの、通作15作目となるニューアルバム!ワン・アンド・オンリーのシルキーボイスは今作でも健在です。DESTINY’S CHILDのBEYONCE、FOXYBROWN、そしてBUSTARHYMESなど、著名ゲストが多数参加。オススメの1枚。 (C)小阪
タワーレコード(2003/06/18)
それより、ファンはあなたの復活を願ってます。そのときが、ほんとうのおめでとうです。