クラシック
CDアルバム

ドヴォルザーク: 交響曲第9番 「新世界より」 [XRCD]

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フォーマット CDアルバム
発売日 2009年04月07日
国内/輸入 国内
レーベルJVC XRCD24、トスカニーニ・オリジナル・エディション
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 JMM24XR-02
SKU 4975769349928

構成数 : 1枚

【曲目】
アントニン・ドヴォルザーク(1841-1904): 交響曲 第9番 ホ短調 Op.95「新世界より」
【演奏】
アルトゥーロ・トスカニーニ(指揮)、NBC 交響楽団
【録音】
1953年2月2日 ニューヨーク,カーネギー・ホール
[モノラル]
オリジナル・プロデューサー:リチャード・モア
オリジナル・レコーディング・エンジニア:ルイス・レイトン
リマスタリング・エンジニア:杉本一家(JVC マスタリング・センター)
マスターテープ・トランスファー:アンドレアス・マイヤー(ニューヨーク・ソニー・スタジオ)

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

メイン

その他

商品の紹介

没後50年記念リリースXRCD24 RCA トスカニーニ・オリジナル・エディション[2]
XRCD24新次元の音へ真正オリジナル・モノ・マスターからよみがえる、トスカニーニの極めつけ「新世界より」。

 レスピーギの「ローマ三部作」同様、1954年の発売以来半世紀以上にわたって、トスカニーニの名盤中の名盤として高く評価されてきたドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」がXRCD24化。1961年に擬似ステレオ・シリーズに選ばれたことからも判るように、その音質の良さもトスカニーニの全録音中群を抜いた存在であった。
 「新世界より」は、トスカニーニにとって、ごく初期からのコンサート・レパートリーに属する作品であり、1897年、30歳の時にすでにトリノで指揮している。NBC交響楽団時代には演奏会で5回取り上げており、当録音は、その最後となった1953年1月31日の演奏会の2日後にRCAによって録音されたものである。トスカニーニの「新世界より」解釈は、構成感が希薄だと思われがちなこの交響曲に明晰なまでの論理的秩序をもたらした画期的なものであり、この交響曲を語る上で欠くことの出来ない名盤とされている。
 なおジャケット画は、初出LPに使用されたエドワード・ホッパーらと並ぶアメリカの国民的画家、チャールズ・バーチフィールド(1893-1967)による「11月の夕べ」。大のドヴォルザーク・ファンであったバーチフィールドは、1920年にアコースティック録音で初めて聴いたストコフスキー指揮フィラデルフィア管弦楽団による「新世界より」第2楽章(短縮版/アコースティック録音)に鮮烈な衝撃を受け、そのインスピレーションをもとに「11月の夕べ」のスケッチを書いたという。(このジャケットでは日本初出の可能性あり) [コメント提供;BMGジャパン]

『今回のXRCD化の成果は実にめざましい。トスカニーニならではの引き締まった演奏の推進力、そこにあるエネルギーと輝かしい表現の気迫がさらに鮮明かつリアルに前面に押し出されるとともに、ほとんど対照的ともいえる表現のしなやかさ、音色やアンサンブルに漂う実に柔軟な情緒や陰影感といったものまでもが心にくい美しさと拡がりを持って聴き手の眼前に再現されており、イメージを一新させる。ことにオーケストラの巧さと感覚的表現力の素晴らしさに対する認識は大きく変えられるはずである。半世紀以上も前の演奏ではあるが、NBC交響楽団が文字通り当時の最先端をいくヴィルトゥオージ・オーケストラであった事実を突きつけられることになるが、もちろんそれは嬉しい衝撃である。』(諸石幸生、ライナーノーツより)
発売・販売元 提供資料(2009/04/08)

メンバーズレビュー

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個人的にフルトヴェングラーよりトスカニーニ派なんですがステレオ期前の録音がほとんどで音質は我慢するしかないと思っていた時にこのXRCDの新世界を聴いた時は衝撃的だった。正しく剛演と言いたくなるほどの凄みを感じる音質。直情的で一気にリスナーな感性を鷲掴みにする。コレを聴いてからXRCDを買い漁りました。トスカニーニ好きは是非!!
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