| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2007年11月21日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| レーベル | マーキュリー |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | UCCP-3512 |
| SKU | 4988005495884 |
構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:14:04
【曲目】
メンデルスゾーン:
1. 序曲《フィンガルの洞窟》 作品26
2. 交響曲 第3番 イ短調 作品56《スコットランド》
3. 交響曲 第4番 イ長調 作品90《イタリア》
【演奏】
1,2)アンタル・ドラティ(指揮)、ロンドン交響楽団
3)スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ(指揮)、ミネアポリス交響楽団
【録音】
1,2)1956年7月 3)1961年11月

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私の目的は、ドラティさんの演奏の2曲でした。
どちらも 骨太で骨格がむき出しで見える瞬間のある、無骨な演奏。『フィンガル』は荒波がぶつかる風景とピッタリなのですが、『スコットランド』は 冷帯の草丈の低い草原の風景ではなく、海岸線の、そう フィンガルの洞窟の風景に戻っちゃって… まぁどちらもスコットランドだから 間違いではないのですが(笑)
最後のマエストーゾのところの弦楽器の音の潰れがめちゃ残念です。
私的にオマケの スクロヴァチェフスキーさんの『イタリア』はドラティさんと正反対。明るい光あふれる風景になっていました。
指揮者が2人なので、曲で選ぶ方が多いディスクかな? 指揮者の違いが 面白いCDです。