クラシック
CDアルバム

Mahler: Symphony No.7"Nachtmusik"(8/29/1980) ; Mozart: Symphony No.41 KV.551"Jupiter"(9/13/1985) / Klaus Tennstedt(cond), LPO

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フォーマット CDアルバム
発売日 2011年03月15日
国内/輸入 輸入
レーベルBBC Legends
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 BBCL4224
SKU 684911422429

構成数 : 2枚
合計収録時間 : 01:51:00

【曲目】
1. マーラー: 交響曲 第7番 ホ短調 「夜の歌」
2. モーツァルト: 交響曲 第41番 ハ長調 KV.551 「ジュピター」
【演奏】
クラウス・テンシュテット(指)ロンドン・フィルハーモニックO.
【録音】
1)1980年8月29日 アッシャー・ホール (エジンバラ音楽祭ライヴ)
2)1985年9月13日 ロンドン,ロイヤル・アルバート・ホール (ライヴ)
[ステレオ]

=テンシュテットのマーラー第7 番 演奏時間比較=
[LPO / 1980 年ライヴ(エジンバラ)](※実測値)
Ⅰ .22’10 +Ⅱ .16’45 +Ⅲ .9’54 +Ⅳ .15’14 +Ⅴ . 18’13 = 81’36
[LPO / 1993 年ライヴ(ロンドン)]
Ⅰ .24’09 +Ⅱ .17’59 +Ⅲ .11’07 +Ⅳ .15’30 +Ⅴ . 19’53 = 87’58
[LPO / 1980 年ロンドン、アビー・ロード・スタジオ]
Ⅰ .22’42 +Ⅱ .16’24 +Ⅲ .10’14 +Ⅳ .15’09 +Ⅴ . 17’54 = 81’43

  1. 1.[CDアルバム]
  2. 2.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

これはとんでもない大事件!80年エジンバラ、白熱のライヴ!
テンシュテットのマーラー:「夜の歌」
1998年にテンシュテットが世を去って、2008年でちょうど10年。だれもが待ち焦がれたマーラーのライヴが、同じく2008年にレーベル誕生10周年という節目を迎えるBBC LEGENDS よりついに登場します。手兵ロンドン・フィルとはすでに2種の別録音を数えるテンシュテットの「夜の歌」。このたび登場するエジンバラ音楽祭におけるライヴは、全集シリーズの1980 年10 月のセッション録音に先立って同年8 月に行なわれました。テンシュテットがまだ病に倒れる以前ということもあり、気力の充実と演奏の白熱ぶりには凄まじいものがあります。それはたとえば、演奏時間が全体でおよそ7 分も長くなった93 年のライヴと比較して、80 年のライヴはスタジオ盤とほとんど変わらぬテンポを保っていることからもうかがい知れます。テナーホルンの奇抜なアイデアが響きに異化効果を生む第1 楽章。副題の所以ともなったふたつの夜曲。そしてフィナーレにおけるエネルギーの開放。マーラーの音楽が内包するとりとめのなさ、途方もない落差をそのまま提示したテンシュテットによるライヴ。テンシュテットを知るにはやはりライヴを聴くしかない。あらためてそう思わせる破格の内容です。カップリングの「ジュピター」はさきのベートーヴェン第九(BBCL4131)と同日のライヴで、北ドイツ放送響盤(1980 年ライヴ)に次いで2 種目にあたります。ここでは申し分なく雄渾でありながら、音楽運びにより自由度と燃焼度の高さとが増しており、手兵と息のあったところをみせてくれます。しかも、演奏から終始漂う張り詰めた気配はなんとも独特で、このコンサートこそが病に倒れる直前のものであったことと無関係ではないのかも知れません。すべてBBC アーカイヴ音源からの復刻で音も万全なうえ、ともに正規盤初出ということを合わせると、ファンには見逃すわけにはゆかないアルバムとなりましょう。[コメント提供;(株)キング・インターナショナル]
発売・販売元 提供資料(2009/04/08)

メンバーズレビュー

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マーラーの方はオケが第一楽章からかなり危なっかしい。最後はどうにか決めているが、マニア以外にはちょっと・・・。モーツァルトは堂々とした勇ましい演奏。
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