ファン待望の、あのボックス・セットの続編リリース!!
お早めに!!
ポール・モーリア
ジャパニーズ・オリジナル・アルバム・コレクションVOL4
巨星ポール・モーリアが亡くなったのは2006年11月3日。
大反響を呼んだ、日本で発売されたLPの仕様をそのまま
復元した紙ジャケットCDをボックス・セットにまとめたポール・
モーリアのコレクションの続編(1974年以降の発売のタイトル)
が、一周忌を迎えるにあたり、実現。
こちらは、74年発売の「愛は夢の中に~カリブの白い砂」
から、79年発売の「ペガサスの涙」までの11枚。若きアレンジャー、
ジェラール・ガンビュスのモダンなアレンジが見られ始め、モーリア
の日本での人気がほぼピークともいえるこの時期、さまざまな
ポップ・ヒットを自らのナンバーに華麗に変身させた、おなじみの
モーリア・ナンバーの数々。こちらは、80年に発売された「輝きの
旋律」から84年発売の「哀しみのショパン~ポール・モーリア・
ワールド・トップ・ヒッツ」までの11枚。
ジェラール・ガンビュスのアレンジによるサウンド(全曲オリジナル曲
という異色盤『シャレードの休日』含む)から、自身のアレンジが
復活した83年発売「恋する瞳」など、円熟期のモーリア・サウンド。
(渋谷店はイージー・リスニングCDコーナーが5Fにございます。
その中にポール・モーリア・コーナーがございます)
(C)馬場敏裕
タワーレコード(2007/11/06)