Rock/Pop
CDアルバム

The Flying Club Cup

5.0

販売価格

¥
1,890
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フォーマット CDアルバム
発売日 2007年10月08日
国内/輸入 輸入
レーベル4AD
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 526372732
SKU 652637273229

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:00:00

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Call To Arms

      アーティスト: Beirut

    2. 2.
      Nantes

      アーティスト: Beirut

    3. 3.
      Sunday Smile

      アーティスト: Beirut

    4. 4.
      Guyamas Sonora

      アーティスト: Beirut

    5. 5.
      La Banlieu

      アーティスト: Beirut

    6. 6.
      Cliquot

      アーティスト: Beirut

    7. 7.
      Penalty

      アーティスト: Beirut

    8. 8.
      Forks And Knives (La Fete)

      アーティスト: Beirut

    9. 9.
      In The Mausoleum

      アーティスト: Beirut

    10. 10.
      Un Dernier Verre (Pour La Route)

      アーティスト: Beirut

    11. 11.
      Cherbourg

      アーティスト: Beirut

    12. 12.
      St. Apollonia

      アーティスト: Beirut

    13. 13.
      Flying Club Cup

      アーティスト: Beirut

作品の情報

メイン
アーティスト: Beirut

商品の紹介

若干20歳のSSWザック・コンドンを中心としたプロジェクト、Beirutの2ndアルバムが発売!東欧をテーマにしたデビュー・アルバムと打って変わって、今作はザック本人が愛するフランスがテーマ。20世紀初頭のフランスの文化、シャンソン等に大きな影響を受けた彼は、ウクレレはもちろんのこと、今作では代わりにアコーディオンやオルガンを楽曲によっては使用している模様。8人組のバンドをフィーチャーし、ファイナル・ファンタジーのオウエン・パレットがストリングス・アレンジとヴォーカルで参加しているとのこと。無国籍・ジャンル分け不要な高い音楽性はそのままに、彼は新しいロック・ミュージックの形を更に前へ押し進める!!
タワーレコード(2009/04/08)

'The Flying Club Cup' is the second album by Zach Condon, AKA Beirut. Following on from his impressive debut album 'Gulag Orchestra', this release finds Condon expanding his musical vision from the Balkan alt-folk of his previous work and augmenting it with flourishes of French chanson music. Includes the tracks 'La Banlieue', 'The Penalty' and 'In The Mausoleum'.|
Rovi

ぶらりと街に現れた放浪者──ベイルートことザック・コンドンの登場はそんなふうに突然で、彼の摩訶不思議な旋律には異国の香りが染み付いていた。デビュー作『Gulag Orkestar』は、アメリカ人のザックが東欧を旅して生まれた〈オレ流ロマーニッシュ歌謡〉だったが、このニュー・アルバムは憧れのフランスへの想いが詰まったラヴレターだ。ザック同様に独自のロマ音楽を展開する盟友のヘザー・トロスト(ホーク・アンド・ア・ハックショウ)を含む、8人編成のバック・バンドを従えた哀愁のアンサンブルは相変わらず。しかしやや東欧色を抑えたぶん、ザックの美しいソングライティングが前作以上に際立っている。楽曲はよりメロウさを増して、その濃厚なロマネスクにクラクラ。
bounce (C)村尾 泰郎
タワーレコード(2007年12月号掲載 (P89))

メンバーズレビュー

2件のレビューがあります
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兼ねてから無国籍な音楽を作り出してきた彼ですが、今回はシャンソンとか、ヨーロッパ音楽の部分が強いイメージ。伝統を守り続けてきたバロックな音楽を、アコースティック編成をメインに彼なりに再構築したことで、高貴で誇り高くクラシック、かつポップでジャンルレスなニューミュージックがここに。
2020/04/21 pslさん
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ベイルートの2ndがジャケを改めてリイシュー。ジャック・ブレルから影響を受けたという愁いを帯びた歌声と、街角でふと出会ったジプシー楽団のような温かくも物悲しげな音色が、行ったことのないあの場所、過ごしたはずのないあの頃を思い起こす、ノスタルジックな作品です。"浮世離れ仲間"オーウェン・パレットがストリングス・アレンジャーとして全面参加。
2020/04/14 サバさん
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