2003年デビュー作、『アイ・アム・ザ・ムービー』、2005年セカンド・アルバム『コミット・ディス・トゥー・メモリー』を発表してアメリカで人気に火がついた、イヴン・イフ・イット・キルズ・ミーの第3弾アルバム。 (C)RS
JMD(2010/06/14)
疾走感あるサウンドと切ないメロディ、力強くも繊細なヴォーカル、さらにムーグ・シンセが独特のレトロな雰囲気をかもし出す唯一無二のエモバンド、Motion City Soundtrack。2004年ブリンク182来日のサポートとして初来日、2006年にはマッチブック・ロマンスとカップリング来日し、会場をジャンプの嵐にさせた彼らの3rdアルバムが完成!今作ではプロデューサーにFountain Of WayneのAdam Schlesingerと元The CarsのRic Ocasekが迎えられ、スマートでクレバーなセンスをも獲得し、さらに疾走感溢れるビートと切ないながらもキャッチーなメロディが絶妙に絡んだ、彼らならではのサウンドが炸裂!!
タワーレコード(2009/04/08)
もし彼らがイケメンだったら、ここまでピュアな音を奏でることは不可能だったんじゃないか? 自他共に認める冴えないルックスと、それに違わぬ激しいステージング、そして〈ウィーザー以来の衝撃〉と評されるハッピーな美メロ・ポップ・サウンドで、USパンク/エモ・シーンから飛び出し、いまやメインストリームに対する脅威となったモーション・シティ・サウンドトラックが3作目を発表した。疾走感溢れる冒頭曲やピアノ・バラード調の“The Conversation”など全編に渡ってレトロ感満点のムーグ・シンセをフィーチャー。切なさと清涼感が入り乱れるその音作りは、まさに泣いて笑って飛んで跳ねてがドンズバの青春賛歌だ。胸の内に秘めた熱い思いを、この音に乗せてブチまけろ!
bounce (C)塀戸門家
タワーレコード(2007年10月号掲載 (P81))