ドイツ人監督オリヴァー・ヒルシュビーゲルによる、ボディー・スナッチャーのリメイク映画『ザ・インベイション』(主演:二コール・キッドマン、ダニエル・クレイグ)のサウンドトラック。音楽は『X-MEN2』や『蝋人形の館』などのジョン・オットマンが、危機迫るストーリーをさらに盛りたてるスコアをつけた。 (C)RS
JMD(2010/06/14)
あのSFが再映画化!! 音楽も個性的なアプローチ
で挑む!!
『インベージョン』(2007)
サウンドトラック
音楽 ジョン・オットマン
監督 オリバー・ヒルシュビーゲル
主演 ニコール・キッドマン、ダニエル・クレイグ、
ジェフリー・ライト
『恐怖の街』『SFボディ・スナッチャー』などの名映画化歴の
あるジャック・フィニィの「盗まれた街」を『エス』『ヒトラー 最期の
12日間』のドイツの鬼才がハリウッドに招かれて映画化。
音楽は、SFホラーものに関しては、ベテランのオットマン。
オットマンのスコアは、どのような題材でも生オーケストラ録音
が多い特徴が最近はありますが、今回も、冒頭の不協和音
的なアクセントの個性的な入れ方から、不安げなストリングス・
サウンドの中に、この題材ならではのサスペンス/ショッキングな
味付けを可能な限り、生楽器で表現(シンセの部分もありますが)。
さすが、オットマン、という感じの、安心して?聴けるSFサスペンス・
スコアです。
(渋谷店4Fサントラ・コーナー内にジョン・オットマンのコーナーございますので、
そちらもご利用ください) (C)馬場敏裕
タワーレコード(2007/09/12)