比類なきヴォーカルで、本物の歌心を伝えきる至高のディーヴァ、映画『タイタニック』のテーマ・ソングでもお馴染みセリーヌ・ディオンの、世界が待ちかねた新作アルバム。王道バラードから、R&B、コラボなど、新境地を加えて、さらにその魅力は加速する! (C)RS
JMD(2010/06/14)
映画『タイタニック』から2007年で10年。ベスト・アルバム『ALL THE WAY... A Decade Of Song』が日本でも200万枚を突破し、女性シンガーとしては史上最高のセールスを誇った歌姫Celine Dionが音楽シーンに復帰!王道バラードから、R&B、最新のプロデューサーとのコラボまで、これまでのセリーヌに新境地を加えた大復活アルバムが堂々完成!!
タワーレコード(2009/04/08)
バラードの女王が復帰と共に一発奮起。リアーナ“Umbrella”の作者として注目されるドリームやニーヨといったR&B界の新進タレントと組み、まさにタイトルどおり〈賭けに出た〉渾身の一枚だ。とはいえ、何を歌ってもセリーヌはセリーヌ。リンダ・ペリーやベン・ムーディ(元エヴァネッセンス)など売れっ子作家との相性もピッタリで、ドラマティックな歌唱こそが最大の魅力であり、圧倒される。確かにクッセ~って思うところもあるけれど、でもそんなことは言ってられないほど自分の世界にねじ伏せて、正気を失わせてしまう(?)のがこの人のスゴさ。ラスヴェガス公演を経て4年ぶりのフルコースは、ヴォリューム満点の1時間余り。たっぷり満腹、いや、満足することだろう。
bounce (C)村上 ひさし
タワーレコード(2008年01月号掲載 (P72))