ファンク・バンド、ザ・ニュー・マスターサウンズを凄腕12組がリミックスしたアルバム。ファンク界の至宝ケニー・ドープをはじめUKの名門Tru Thoughtsからノスタルジア77とディースラー、ドイツからジュジュ・オーケストラなど参加。 (C)RS
JMD(2010/06/14)
ザ・ニュー・マスターサウンズのゴリゴリのディープ・ファンク・チューンが更に刺激的なサウンドに変身!
至高のファンク・クラシック『Nervous』を、ファンク界の至宝ケニー・ドープがリミックス!
リミックス・アルバムだからといってナメてもらっては困ります!この銀河系最高のファンク・バンド、ザ・ニュー・マスターサウンズがリミックスされて全宇宙最高に変身!エディ・ロバーツのゴリゴリなギターはさらにゴリゴリ言ってるし、ブリブリのベースはさらにブリブリに、パツンパツンのビートは、さらにパツンパツンになっているのだ!
本バンドの至高のファンク・チューン『Nervous』は元々ニューヨリカン・ソウル(a.k.a.マスターズ・アット・ワーク)の『Nervous Track』のカバーですが、この名曲を、オリジネーターのマスターズ・アット・ワークの片割れ、ケニー・ドープがリミックス!さらに、コリーヌ・ベイリー・レイがヴォーカルで参加した『Yoour Love Is Mine』はノスタルジア77、ほかには、ディースラー、バンブース、ジュジュ・オーケストラなど豪華リミキサー陣が参加!
生音のダイナミズムが魅力の、ザ・ニュー・マスターサウンズだからこそ、このリミックスも生音重視。いずれも原曲のカッコ良さを際立たせるようなエディット、アレンジ、色づけが加えられ、バンドのライヴ感を損なうことなくリミックスされています!
タワーレコード(2009/04/08)
もはや説明不要な最強ファンク・バンド初のリミックス・アルバムは、バンブーズのメンバーやAIFF、ノスタルジア77など、フロア・オリエンテッドな顔ぶれが参加した豪華な仕上がり。どこを切り取ってもドラム・ブレイクという作りが衝撃的なケニー・ドープによる“Nervous”をはじめ、原曲の持ち味である生音の質感をさらに際立たせ、よりクールに、より濃厚に料理された楽曲群は文句の付けようがない。
bounce (C)藤井 大樹
タワーレコード(2007年11月号掲載 (P94))