クラシック
CDアルバム

Brahms:Symphony No.2 (6/1953)/Beethoven:Symphony No.1 (5/25-30/1952):Carl Schuricht(cond)/Vienna Philharmonic Orchestra

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構成数 : 1
録音 : モノラル (---)

【曲目】
1. ブラームス: 交響曲 第2番 ニ長調 Op.73
2. ベートーヴェン: 交響曲 第1番 ハ長調 Op.21
【演奏】
カール・シューリヒト(指揮)、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
【録音】
1)1953年6月 2)1952年5月25-30日 ウィーン・ムジークフェラインザール
使用音源: Decca (U.K.) (1)LXT 2859 (2)LXT 2824
制作:平林直哉
[AAD/モノラル]

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

GS レーベルからシューリヒトが初登場!
デッカのモノラル時代における、ウィーン・フィルとの最高傑作をカップリング!
■制作者より
GRAND SLAM からシューリヒトが初めて登場します。フルトヴェングラーは存命当時からたいへんに人気があり、そのため初期LP のプレス枚数も多く、現在でも状態の良いLP を手に入れるのはそれほど困難ではありません。しかし、シューリヒトは当時、ヨーロッパでは注目されず、特にデッカの本拠地であるイギリスで人気がありませんでした。その証拠に、英グラモフォン誌上でもシューリヒトのデッカ録音に対する批評は非常に小さな扱いでした。しかしながら、不人気とは言ってもシューリヒトのベートーヴェンやシューマンの交響曲は初期LP 時代にもそれなりに再発売はされていますが、このブラームスは初出のLXT2859(1954 年3 月発売)のみで、再発売は1960 年代以降になります。このブラームスのLXT 盤がどのくらいプレスされたかは不明ですが、おそらくフルトヴェングラーの何十分の一以下しか製造されなかったと思われます。そのため、中古市場でもめったに見かけませんし、さらにその中でも復刻に耐えうる状態のものに遭遇するのは極めて困難です。しかし今回はあるコレクターの協力を得てそれぞれ複数以上の状態の良いLPを復刻に使用することが出来たのは幸いでした。(平林 直哉氏)
■解説書の内容
フルトヴェングラーのシリーズと同様に、英グラモフォン誌の初出LP の批評の邦訳を掲載します。先ほど触れたように、このシューリヒト盤はフルトヴェングラーに比べてずいぶんとぞんざいに扱われています。その他、復刻に使用したLP ジャケットを掲載するほか、珍しいプログラムも掲載予定です。[コメント提供;(株)キング・インターナショナル]
発売・販売元 提供資料(2009/04/08)

フォーマット CDアルバム
発売日 2007年11月02日
国内/輸入 輸入
レーベルGrand Slam
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 GS2024
SKU 4909346304956

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