| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2007年10月24日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| レーベル | Decca |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | UCCD-3913 |
| SKU | 4988005490186 |
構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:15:15
【曲目】
J.C.バッハ: 6つのシンフォニア
第1番 変ホ長調
第2番 変ロ長調
第3番 ニ長調
第4番 ニ長調
第5番 ホ長調
第6番 ニ長調
【演奏】
シュトゥットガルト室内管弦楽団
カール・ミュンヒンガー(指揮)
【録音】
1973年
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
勝手な印象では「ミュンヒンガーにクリスチャン・バッハは似合わない」と思っていたので、LP時代には無視していたのですが、CD時代となって手軽に聴けるようになって 手にとって驚きました。
明るく心地好い刻みで、美しい音楽を作っています。緩徐楽章も 澱むことはなく、推進力を維持して転がっています。
ただ、音を短めに刻んでいくので、流麗さにはもう一歩ってところですが、73~75年の録音ということを考えれば、十分に考えられた演奏だと思います。~当時はクリスチャン・バッハはバッハの息子で『バロックの作曲家』として括られていたのですから!←日本だけでしたらごめんなさい!
ということもあるので、モダン室内オーケストラによるバロック音楽を聴いて育った方には、昔を思い出して聴いてみてくださいと お薦めします。
あとは、3曲の二重オーケストラの曲のステレオ効果を聴く、オーディオマニアの方にも お薦めです!