成長したロリータの不思議な妖艶が漂う、フレンチ・ポップの真骨頂!フランスが誇るセレブ・シンガー/女優、ジョニー・デップのソウル・メイトでもあるヴァネッサ・パラディが7年ぶりに発表、ヨーロッパ各国でチャートNo.1を獲得したアルバム。 (C)RS
JMD(2010/06/14)
俳優ジョニー・デップのパートナーであり2児の母としても注目されている、フランスの女優/シンガー、ヴァネッサ・パラディの約7年ぶり、5枚目のアルバムがついに登場!2004年に久々の主演主演映画『アトミック・サーカス』のサントラで音楽も担当していたが、オリジナルとしては5枚目の作品となる。セルジュ・ゲンスブール、レニー・クラヴィッツなど、時代の寵児のプロデュースにより、素晴らしい作品を発表してきた彼女。4thアルバム『BLISS』でも数曲参加していた、ヴァネッサの大の友人でもあるMことマチュー・シェディドを中心に、これまで以上にロックン・ロール・オリエンテッドでPOPな作品が完成!全編フランス語で、これまでの甘い声に増してスパイシーな深みも加わり、ヴァネッサのミステリアスな面やエネルギッシュな面なども感じられる、シンプルで味わい深い曲ばかり。ヴァネッサ自身による作曲も5曲収録。他にトマ・フェルセン、フランク・モネ、ディディエ・ゴルマナス、ブリジット・フォンテーヌ、アラン・シャンフォールらもゲスト参加。
・こちらのジャケットの肖像画は、ジョニー・デップが描いたものです。まるでジェーン・バーキンの「ベスト・オブ・ジェーン・バーキン」のイラストを描いたセルジュ・ゲンスブールとジェーンと同様の絆を感じさせます。
タワーレコード(2009/04/08)
ジョニー・デップのパートナーである最後のフレンチ・ロリータから、7年ぶりの新作が到着! 鬼才マチュー・カゾヴィッツやアヴァン・ポップの女王ことブリジット・フォンテーヌなどクセ者揃いのゲストを迎えて、モータウン・ビートが跳ねるキラーなイェイェ・ナンバーをはじめ、〈キュート〉〈アンニュイ〉〈デカダン〉とさまざまな表情を見せる小悪魔。素晴らしいこの11篇の純愛詩集は間違いなく彼女の最高傑作でしょう!!
bounce (C)小松 健一郎
タワーレコード(2007年10月号掲載 (P101))