| フォーマット | DVD |
| 発売日 | 2007年10月26日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| レーベル | 読売テレビ |
| 構成数 | 3 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | TDV-17319D |
| SKU | 4988104044495 |
構成数 : 3枚
合計収録時間 : 00:00:00
★DVD3枚組仕様
★デジパック、クリアケース仕様
★封入特典:「伝説本」「特製ステッカー」
※伝説の深夜番組「たかじんnoばぁ~」とは?
●「伝説の深夜番組」
1992年10月にスタートし、1996年7月までの4年間。深夜0時台の放送にもかかわらず、平均20%近い視聴率をキープし続けたオバケ番組。
関西地区での最高視聴率は、1994年1月15日放送の25.1%。この回のシェア(占拠率)は、なんと56%にのぼった。
●「マジ飲み」
バースタイルのセットでお酒を飲みながらゲストとトークする番組としては草分け的存在。酒は随時200種類が用意されており、出演者全員がヘベレケになるまで痛飲するケースは、後にも先にもこの番組をおいてないだろう。
60分の番組だが、収録に最低2時間、話が盛り上がれば3時間かかることもあった。
原則2本撮りだったため、2本目の収録では、冒頭からたかじんが泥酔していることが多かった。
●「リアルなセット」
たかじん自ら美術担当者を京都のお茶屋に連れ歩いて研究させたというバーセットは、細部にこだわるあまり、当時の関西の番組としては破格の制作費(1,500万円?)がかかったという。360度ぐるっと壁に囲まれたセットは、当時「たかじん風」と呼ばれ、画期的なものだった。このリアルさを追求した空間が、出演者を本物のバーにいるような感覚にさせ、「マジ飲み」を生み出す要因になったと言われている。
●「テレビ界の常識を覆した編集手法」
酒の勢いに任せて頻発する放送禁止トークを隠すため、スタッフの苦肉のアイデアから生まれたのが「ガォー」という編集音だった。
時には会話そのものが暴言の応酬となり、あまりに過激すぎて全く放送できないため、放送尺に足りなくなるような事態も起こった。そこで苦し紛れに生まれた演出が、「あまりに××なため放送できません」とテロップを出し、数十秒間音楽を流す手法だ。音声や映像は隠しつつも、混乱したスタジオの状況を暗に伝える便利な手法として、その後のバラエティ番組などでも多用されている。
●「タレントを出したくない番組」
当時あるバラエティ番組でタレントのマネジャーに対して行われたアンケートで、「所属タレントを出したくない番組」ナンバー1に選ばれた。
そのため、ゲスト・ブッキングは難航を極めたという。
<収録内容>
【DISC-1】:BIGにナニす

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