実力派のゲスト・ミュージシャンが多数参加し、11人編成の"カーネーション"で行なわれた、2006年12月9日のSHIBUYA-AXでのライヴ音源がCD化されました!!ドキュメンタリー映画『ROCK LOVE』のエンディング・テーマ「夏の夜の夢」などが、ビッグ・バンドの迫力あるサウンドで堪能できます! (C)RS
JMD(2010/06/17)
挑戦し続けるバンド“カーネーション”、ここでしか聴けないビッグ・バンド・サウンドを堪能せよ
直枝が長らく思い描いてきたビッグ・バンド・サウンドが2006年12月9日SHIBUYA-AXで実現!その貴重なライヴ音源をCD化!実力派のゲストミュージシャンたち各人がサポートメンバーではなく、あくまでもひとつのバンド(11人のカーネーション)という意識でのぞんだライヴは、強く大きなグルーヴ創造した。また、映画「ROCK LOVE」のエンディング・テーマとして書き下ろされた新曲「夏の夜の夢」は、ライヴメンバーに、さらにパーカッションを加えた12人編成でのレコーディング。円熟味と新鮮味を共に持ちあわせる彼らを象徴する、ゴージャスでメロウなビッグ・バンド・ソウル・チューン。
タワーレコード(2009/04/08)
昨年夏の『WILD FANTASY』もことのほか素晴らしいアルバムでしたが、ホットな作品っていうのは続くものです。本作は、昨年末にSHIBUYA-AXで行われたライヴ、それも長年の構想を実現させた〈ビッグバンド〉を従えてのプレミアムなステージを収録したアルバム。緊張と緩和の絶妙なバランスのなかから生み出されるグルーヴ、そこに刻まれた〈ソウルネス〉に、並じゃない昂揚を覚えずにはいられません!
bounce (C)久保田 泰平
タワーレコード(2007年10月号掲載 (P94))