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VHS

眼の壁

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在庫状況 について

フォーマット VHS
発売日 1992年02月21日
国内/輸入 国内
レーベル松竹
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 SB-9127
SKU 4988105902220

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:00:00

  1. 1.[VHS]

作品の情報

メイン
アーティスト: 佐田啓二

その他
アーティスト: 大庭秀雄

制作国:日本
制作年:1958
公開年:1958

商品の紹介

松竹における松本清張原作映画の3作目が『眼の壁』。
1957年に「週刊読売」で連載され、翌58年2月に単行本が出版され10月に映画公開。清張としてはセンセーションを巻き起こした『点と線』に次ぐ長編推理小説の2作目である。手形詐欺にあい、責任ゆえ自殺した昭和電業の会計課長の関野(織田政雄)。関野の死の真相を知るため、次長の萩崎(佐田啓二)は、詐欺の相手を紹介した山杉商事を尋ね、秘書という美しい上崎絵津子(鳳八千代)がいたが・・・・ 経済犯罪をテーマにした先駆作品として、高木彬光『白昼の死角』とともに記憶される異色社会派推理。同年に仁木悦子『猫は知っていた』も脚色したり、推理ものの脚色仕事多い高岩肇が脚色、『君の名は』の大庭秀雄が監督。音楽は54年から劇伴仕事にも携わり、大庭作品は以前に『絵島生島』で組んでいる池田正義。同年に小津監督の『彼岸花』もあるスター、佐田啓二は、のち63年に『無宿人別帳』『風の視点』の2作の清張映画に出る。カギを握る女性、絵津子役の鳳八千代は、宝塚歌劇を退団して直後の主演作品。 (C)馬場敏裕
タワーレコード(2012/12/06)

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