Rock/Pop
CDアルバム

ザ・リヴァー・イン・リヴァース<初回生産限定盤>

0.0

販売価格

¥
1,540
税込
還元ポイント

在庫状況 について

フォーマット CDアルバム
発売日 2007年09月05日
国内/輸入 国内
レーベルVerve Forecast
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 UCCU-9402
SKU 4988005486660

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:56:55

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      オン・ユア・ウェイ・ダウン
      00:04:55

      録音:Studio

      作詞: Allen Toussaint
      作曲: Allen Toussaint

    2. 2.
      ニアラー・トゥ・ユー
      00:03:32

      録音:Studio

      作詞: Allen Toussaint
      作曲: Allen Toussaint

    3. 3.
      ティアーズ、ティアーズ・アンド・モア・ティアーズ
      00:03:30

      録音:Studio

      作詞: Allen Toussaint
      作曲: Allen Toussaint

    4. 4.
      ザ・シャーペスト・ソーン
      00:04:16

      録音:Studio

      作曲: Elvis Costello

    5. 5.
      フーズ・ゴナ・ヘルプ・ブラザー・ゲット・ファーザー?
      00:05:04

      録音:Studio

      作詞: Allen Toussaint
      作曲: Allen Toussaint

    6. 6.
      ザ・リヴァー・イン・リヴァース
      00:04:32

      録音:Studio

      作詞: Elvis Costello
      作曲: Elvis Costello

    7. 7.
      フリーダム・フォー・ザ・スタリオン
      00:02:58

      録音:Studio

      作詞: Allen Toussaint
      作曲: Allen Toussaint

    8. 8.
      ブロークン・プロミス・ランド
      00:04:34

      録音:Studio

      作詞: Elvis Costello

    9. 9.
      アセンション・デイ
      00:02:57
    10. 10.
      インターナショナル・エコー
      00:04:59

      録音:Studio

      作詞: Elvis Costello
      作曲: Allen Toussaint

    11. 11.
      オール・ジーズ・シングス
      00:04:07

      録音:Studio

      作詞: Allen Toussaint
      作曲: Allen Toussaint

    12. 12.
      ワンダー・ウーマン
      00:03:08

      録音:Studio

      作詞: Allen Toussaint
      作曲: Allen Toussaint

    13. 13.
      シックス・フィンガード・マン
      00:04:36

      録音:Studio

      作詞: Elvis Costello
      作曲: Allen Toussaint

    14. 14.
      ザ・グレイテスト・ラヴ (ボーナス・トラック)
      00:03:47

      録音:Studio

      作詞: Allen Toussaint
      作曲: Allen Toussaint

作品の情報

メイン
アーティスト: Elvis CostelloAllen Toussaint

商品の紹介

エルヴィス・コステロとアラン・トゥーサンによる入魂のコラボレーション・アルバム。いまだ記憶に新しいアメリカ、ニューオリンズのハリケーン・クライシスへのレクイエムとして立ち上がった世紀のプロジェクト。UKを代表するロック・シンガー=エルヴィス・コステロと、アメリカ南部の英雄的シンガーアラン・トゥーサンが夢の競演! (C)RS
JMD(2010/06/14)

 あまりに大きな天災――昨年の夏にアメリカを襲ったハリケーンが人々の心に残していった心の傷跡を癒すように、天才と呼ばれた音楽家がそのキャリアのすべてを注ぎ込んでみせたような、素晴らしい作品を完成させてくれた。ハリケーンでさえも吹き消すことができなかったニューオーリンズの音楽の伝統の灯、アラン・トゥーサンという希望。セカンドラインのリズムが躍動し、おもしろおかしさの中にほろ苦さを秘めた独特のメロディーが溢れ、エレガントで繊細なアレンジメントが歌と演奏のすべてを優しく、大きく包み込む。直接的なメッセージではないけれど、この豊潤で芳醇な音楽作品のすべてから、トゥーサンの故郷への深い愛を感じ取ることができると思う。リズミカルな曲からバラードまで、あまりに魅力的で魅惑的な新旧の楽曲の多くはトゥーサン作。その枯れることのない創造の力に乾杯(!)。そのトゥーサン・ワールドに作曲(トゥーサンとの共作含む)と歌で、深い陰影と彩りを添えてくれたのがエルヴィス・コステロ。ただの歌の巧いシンガーでは決して引き出せなかったであろう楽曲のニュアンスに富んだ表情を、完璧に表現し尽くしてくれている。もちろん、コステロにも乾杯(!)。ニューオーリンズ音楽の奇跡を刻んだ名作は過去に数多いけれど、これも完成した瞬間にまぎれもなくその仲間入りが決定(トゥーサン名義作では『Southern Nights』にも匹敵!)。音楽の力を、きっとみんな信じたくなるはず。永らくご愛聴ください。
bounce (C)鈴木 智彦
タワーレコード(2006年06月号掲載 (P72))

 まるで自分の腕を試すかのように、これまでポール・マッカートニーやバート・バカラックといった希代のメロディーメイカーと共演/共作を行い、そのつど素晴らしい成果を残してきたエルヴィス・コステロである。次の手合わせは納得の人選、アラン・トゥーサン。ザ・バンドやリトル・フィートの現場で、ロックとリズム&ブルースをクロスオーヴァーさせる仕事を行ってきたトゥーサンだ。コステロの目が輝くのは当然なのだ。両者はコステロがオノ・ヨーコのカヴァー曲“Walking On Thin Ice”を吹き込む際に初めて顔を合わせ、その後はコステロの89年作『Spike』のセッションでトゥーサンがブリリアントなピアノを提供、コステロを喜ばせた。そして、本作はコステロがトゥーサンのキャリアへのリスペクトを真っ直ぐに表した内容となっている。そもそもがニューオーリンズ復興プロジェクトの作品であるからして、バカラックとの共演作などとは比較するポイントが異なるわけだが、トゥーサン世界へと飛び込んで音楽的会話を楽しむことを第一と考えているような感じがある。もちろん会話の達人コステロの仕事、素晴らしいコラボレーションとなった。それにしても、トゥーサンの名曲“Nearer To You”“Freedom For The Stallion”などをわが身に引き寄せ、自作曲のように仕立て上げてしまうコステロのシンガー/表現者としての力量には感心させられる。そういう意味で、コステロは本作をソウル・シンガーとしての自分を見せる場と意識していたのかもしれない。
bounce (C)桑原 シロー
タワーレコード(2006年06月号掲載 (P72))

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。