クラシック
CDアルバム

ストラヴィンスキー:バレエ≪春の祭典≫≪ぺトルーシュカ≫

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構成数 : 1
合計収録時間 : 01:08:00

“ドイツ・グラモフォン・ベスト100”
【曲目】
ストラヴィンスキー:
1. バレエ 《ペトルーシュカ》 (1911年原典版)
2. バレエ 《春の祭典》
【演奏】
クリーヴランド管弦楽団
ピエール・ブーレーズ(指揮)
【録音】
1991年3月 クリーヴランド
[デジタル録音]

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      バレエ≪ペトルーシュカ≫ 4場からなるバーレスク(1911年原典版) 第1場 謝肉祭の日-手品師の芸-ロシアの踊り
      00:09:55
    2. 2.
      バレエ≪ペトルーシュカ≫ 4場からなるバーレスク(1911年原典版) 第2場 ペトルーシュカの部屋
      00:04:28
    3. 3.
      バレエ≪ペトルーシュカ≫ 4場からなるバーレスク(1911年原典版) 第3場 ムーア人の部屋-バレリーナの踊り-バレリーナとムーア人のワルツ-ペトルーシュカ
      00:07:00
    4. 4.
      バレエ≪ペトルーシュカ≫ 4場からなるバーレスク(1911年原典版) 第4場 謝肉祭の日の夕方-乳母の踊り-熊を連れた農夫-陽気な行商人とジプシー女
      00:13:32
    5. 5.
      バレエ≪春の祭典≫(1947年版) 第1部:大地礼賛 序奏(レント)
      00:03:32
    6. 6.
      バレエ≪春の祭典≫(1947年版) 第1部:大地礼賛 春のきざしとおとめたちの踊り
      00:03:11
    7. 7.
      バレエ≪春の祭典≫(1947年版) 第1部:大地礼賛 誘拐
      00:01:20
    8. 8.
      バレエ≪春の祭典≫(1947年版) 第1部:大地礼賛 春の踊り
      00:03:43
    9. 9.
      バレエ≪春の祭典≫(1947年版) 第1部:大地礼賛 敵の都の人々の戯れ
      00:01:48
    10. 10.
      バレエ≪春の祭典≫(1947年版) 第1部:大地礼賛 賢者の行列-大地へのくちづけ-賢人
      00:00:57
    11. 11.
      バレエ≪春の祭典≫(1947年版) 第1部:大地礼賛 大地の踊り
      00:01:17
    12. 12.
      バレエ≪春の祭典≫(1947年版) 第2部:いけにえ 序奏
      00:04:04
    13. 13.
      バレエ≪春の祭典≫(1947年版) 第2部:いけにえ おとめたちの神秘なつどい
      00:03:05
    14. 14.
      バレエ≪春の祭典≫(1947年版) 第2部:いけにえ いけにえの賛美
      00:01:24
    15. 15.
      バレエ≪春の祭典≫(1947年版) 第2部:いけにえ 祖先の呼び出し
      00:00:36
    16. 16.
      バレエ≪春の祭典≫(1947年版) 第2部:いけにえ 祖先の儀式
      00:03:25
    17. 17.
      バレエ≪春の祭典≫(1947年版) 第2部:いけにえ いけにえの踊り
      00:04:43

作品の情報

商品の紹介

従来の音楽語法をくつがえし、刺激的なリズムによって生み出された異教徒の祭典を描いたこの斬新な作品をブーレーズが驚異的ともいえる響きで再現したアルバム。 (C)RS
JMD(2010/06/14)

1913年、ロシア・バレエ団の委嘱による《春の祭典》がパリのシャンゼリゼ劇場で初演されて伝説的な一大スキャンダルを巻き起こしたことは、音楽史上あまりにも有名なエピソードです。従来の音楽語法をくつがえし、刺激的なリズムによって生み出された異教徒の祭典を描いたこの斬新な作品を、ブーレーズが驚異的ともいえる響きで再現、作品の「斬新さ」を改めて聴く者に問いかけてくるかのようです。《ペトルーシュカ》の原典版をカップリングしています。
タワーレコード(2009/04/08)

フォーマット CDアルバム
発売日 2007年09月05日
国内/輸入 国内
レーベルDG Deutsche Grammophon
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 UCCG-70063
SKU 4988005482440

メンバーズレビュー

2件のレビューがあります
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ドイツグラモフォンは粋ないたずらをします。ベトルーシュカを気持ちよく聴き終わり、春の祭典の10秒ぐらいのところで「音程が低い。プレーヤーが故障?」と、ストロボをチェックしましたが異常なし。レコードラベルを見ると「45」とあります。ベトルーシュカは33回転、春の祭典は45回転なのです。ジャケットには何の説明もありません。こういうジョークのような真面目な商品は最近少ないので、ニコニコしてしまいました。演奏も音質もすばらしいです。
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ブーレーズは1969年、71年にもクリーブランド管とニューヨーク・フィルを振った歴史的名盤があります。それに比べると、この録音は音質は良いのですが、演奏内容に不満があります。特に『春の祭典』は音が丸くなり、打楽器のインパクトが弱いです。 
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