クラシック
CDアルバム

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フォーマット CDアルバム
発売日 2007年09月05日
国内/輸入 国内
レーベルDG Deutsche Grammophon
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 UCCG-70014
SKU 4988005481955

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:15:00

“ドイツ・グラモフォン・ベスト100”
【曲目】
マーラー: 交響曲 第5番 嬰ハ短調
【演奏】
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
レナード・バーンスタイン(指揮)
【録音】
1987年9月 ウィーン (ライヴ)
[デジタル録音]

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      交響曲 第5番 嬰ハ短調 第1楽章:葬送行進曲(正確な歩みで、厳格に、葬列のように)
      00:14:35
    2. 2.
      交響曲 第5番 嬰ハ短調 第2楽章:嵐のように激して、よりいっそう激しく
      00:15:05
    3. 3.
      交響曲 第5番 嬰ハ短調 第3楽章:スケルツォ(力強く、あまり速くなく)
      00:19:07
    4. 4.
      交響曲 第5番 嬰ハ短調 第4楽章:アダージェット(極めてゆったりと)
      00:11:13
    5. 5.
      交響曲 第5番 嬰ハ短調 第5楽章:ロンド=フィナーレ(アレグロ-アレグロ・ジョコーソ、いきいきと)
      00:15:00

作品の情報

商品の紹介

映画『ベニスに死す』で第4楽章が用いられたマーラー交響曲第5番。ロマン的抒情と内面の激しい葛藤や情熱をストレートに表出した窮めて表現主義的なアルバム作品。 (C)RS
JMD(2010/06/14)

作品に内在するロマン的情感と内面から湧き上がる人間の痛切な叫びが、現代人の心に強く訴えかけるマーラーの第5交響曲。映画『ベニスに死す』では第4楽章のアダージェットが実に効果的に用いられていました。マーラーの作品を世に広めるために若い頃から尽力し続けたバーンスタインがウィーン・フィルハーモニーを指揮したこの入魂の演奏は、ロマン的抒情と内面の激しい葛藤や情熱をストレートに表出した極めて表現主義的なものです。
タワーレコード(2009/04/08)

メンバーズレビュー

5件のレビューがあります
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グスタフ・マーラーの交響曲第5番というとルキノ・ヴィスコンティの「ヴェニスに死す」。第4楽章のアダージェットと多くの人は言うだろうが、わたしにとってはカラヤンがその録音時に冒頭のトランペットを少年、その柔らかい唇が奏でる音色を求めたという印象を持つ。このCDのライナーノートに書かれているように、まさにこれはウイーンフィルそしてバーンスタインにしかなしえない演奏だと思う。かなり遅いテンポでありながらこの実在感、自分に迫ってくるというかむしろ自分に突き付けられているような迫真力。まったくこの演奏は名演というよりむしろ異常とも思える。バーンスタインのマーラーはつくづく素晴らしい。
2023/11/03 Cranさん
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バーンスタインの感情移入した情熱的で大胆な演奏によるマーラーは、ブームに火を付けました。レニーとマーラーの音楽が合っているので、豊かな味わいが表出しています。
当演奏は、厚みのある響きのウィーン・フィルですから、当曲の白眉であるアダージェットの聴き応えが抜群です。
※フランクフルトのアルテ・オーパーでデジタル録音、グリーン・カラー・レーベルコート。
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