クラシック
CDアルバム

Bizet:L'Arlesienne -Suites No.1/No.2/Symphony (2/1999):Josep Pons(cond)/Granada City Orchestra

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フォーマット CDアルバム
発売日 2007年08月07日
国内/輸入 輸入
レーベルHarmonia Mundi Musique d'Abord
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 HMA1951675
SKU 794881836420

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:05:00

【曲目】
ビゼー:
 「アルルの女」組曲 第1番
 「アルルの女」組曲 第2番
 交響曲 ハ長調
【演奏】
ジョゼプ・ポンス(指揮)、グラナダ市管弦楽団
【録音】
1999年2月

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      (L')Arlesienne

      アーティスト: ジョルジュ・ビゼー

作品の情報

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商品の紹介

スペインの天才、ジョゼプ・ポンス率いるグラナダ市管弦楽団 若き天才、ビゼー17歳の時の作品「交響曲ハ長調」
交響曲ハ長調は、ビゼーが17歳の時に書いた作品です。アルルの女も南仏の陽射しを思わせる明るい響きが魅力。スペインの天才、ジョゼプ・ポンス率いるグラナダ市管弦楽団が、色彩豊かに聴かせてくれます。 [コメント提供;(株)キング・インターナショナル]
発売・販売元 提供資料(2009/04/08)

メンバーズレビュー

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ジョセプ・ポンスの指揮する、ビゼーの『アルルの女』と 交響曲

J.ポンスが1999年にスペインのグラナダ市立管弦楽団を指揮したビゼー。

日本ではまったく知られていない指揮者とオーケストラですが、ダイナミックかつ、明るい多彩な色に輝く演奏に 驚きました。

前半の『アルルの女』
前奏曲の丁寧で細かな表情づけに 即 惹かれました。
メヌエットのアクセントの効かせ方。
アダージェットの弦楽合奏の深い響き。
カリヨンの中間部の寂しさとの対比。
パストーラルのフレーズ処理の巧みさと 木管楽器のソロの見事な絡み。
間奏曲の敬虔な祈りの美しさは、ここがクライマックスというストーリーでしょう。
あとは エピローグでしょうか? メヌエットはまるで回想の様に響きます。が、トリオでのオーボエの人懐っこい響きが心に刺さります。
ファランドールはタンバリンの明るい音色がいい。

交響曲は
第1楽章の落ち着いたテンポで じっくり語るスタイル。第4楽章ともども 反復は省略しています。
第2楽章も端正でゆったりとした音楽作り。弦の巧みな組み立ての妙がしっかり見える演奏がいい。
スケルツォも遅めのテンポでじっくり聴かせます。スケルツォ後半の反復は省略ですが、前半はダ・カーポ後も反復しています。
終楽章は きびきびとした歯切れの良いスタイル。

細かいところまで 神経を通わせた しっかりと作品を見ている演奏は 充実感を感じる秀演です。

派手さとは無縁ですが、実に味わいのある玄人好みの演奏です。
2025/05/13 北十字さん
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