クラシック
CDアルバム

Mozart:Divertimentos No.2 K.131/No.7 K.205/No.11 K.251/March K.290 (2/22-26/2006):Ensemble Zefiro

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フォーマット CDアルバム
発売日 2007年07月20日
国内/輸入 輸入
レーベルDHM Deutsche Harmonia Mundi
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 88697126102
SKU 886971261028

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:14:00

『モーツァルト: ディヴェルティメント集』
【曲目】
ディヴェルティメント 第2番 ニ長調 K.131
行進曲 K.290
ディヴェルティメント 第7番 ニ長調 K.205
ディヴェルティメント 第11番 ニ長調 K.251
【演奏】
アンサンブル・ゼフィロ
Stefano Rossi, Cecilia Bernardini(Vn)
johanna Gamerith, Ayako Matsunaga(Va)
Roberto Sensi(Cb)
Mercello Gatti(Fl-tr)
Alfredo Bernardini(Ob)
Alfred Grazzi(Fg)
Dileno Baldin, Francesco Meucci, Brunello Gorla, Gabriele Rocchetti(Hr)
【録音】
2006年2月22-26日 Villa San Fermo, Lonigo (Vicenza)

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

 あまり演奏・録音される機会の無いK.131と205。『K.131』は、フルート、オーボエ、4つのホルン、2つのヴァイオリン、2つのヴィオラ、バス(fg&Cb)の少し変わった編成の作品。何らかの特別な機会のために書かれたものと思われるが、セレナード風の大きなスケールを持ち第1メヌエットは3つのトリオを含んでいる。『K.205』は、メスマー博士の庭園音楽会用、あるいはアントレッターの結婚式用に行進曲K.290と共に作曲されたと言われている。弦は3部でヴァイオリンが主導的な役割。『K.251』は、姉の霊名祝日のために演奏されたことから「ナンネル七重奏」とも愛称される。フランス風ギャラント様式に貫かれた作品。ここに収録された作品は、モーツァルトがザルツブルク時代に書いた作品で、K.131の前年までイタリア旅行から帰ったすぐのものであり、モーツァルトはイタリアの演奏法を考えて作曲したのではないかと思われる。
 アンサンブル・ゼフィロのイタリア的なバロック奏法は、はじくような弦、粗野なホルン音色、軽快で速いテンポなど、その要素を十分満たしている。また様々にちりばめられている即興的な装飾音などは、他の演奏で聴きなれない、くせになってしまう演奏です。ここでは各パート1人による演奏で、チェロを使用せず、激うまのファゴットのA・グラッツィとコントラバスがバス・パートを受け持っている。 [コメント提供;BMGジャパン]
発売・販売元 提供資料(2009/04/08)

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