Rock/Pop
CDアルバム
試聴あり

ネザー・ランド<完全生産限定盤>

5.0

販売価格

¥
1,980
税込
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在庫状況 について

構成数 : 1
合計収録時間 : 00:45:34
・米盤オリジナル紙ジャケット仕様
・Full Moonレーベル仕様
・2007年DSDマスタリング
エディション : Remaster

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      ネザー・ランド
      00:05:33

      録音:Studio

      アーティスト: Dan Fogelberg
      その他: Dan Fogelberg

    2. 2.
      一昔、前
      00:03:42

      録音:Studio

      アーティスト: Dan Fogelberg
      その他: Dan Fogelberg

    3. 3.
      ダンシング・シューズ
      00:03:29

      録音:Studio

      アーティスト: Dan Fogelberg
      その他: Dan Fogelberg

    4. 4.
      レッスンズ・ラーンド
      00:04:53

      録音:Studio

      アーティスト: Dan Fogelberg
      その他: Dan Fogelberg

    5. 5.
      ルーズ・エンド
      00:05:22

      録音:Studio

      アーティスト: Dan Fogelberg
      その他: Dan Fogelberg

    6. 6.
      過ぎ去った恋
      00:03:07

      録音:Studio

      アーティスト: Dan Fogelberg
      その他: Dan Fogelberg

    7. 7.
      約束ごと
      00:03:20

      録音:Studio

      アーティスト: Dan Fogelberg
      その他: Dan Fogelberg

    8. 8.
      時間を下さい
      00:03:24

      録音:Studio

      アーティスト: Dan Fogelberg
      その他: Dan Fogelberg

    9. 9.
      かかしの夢
      00:04:18

      録音:Studio

      アーティスト: Dan Fogelberg
      その他: Dan Fogelberg

    10. 10.
      スケッチ
      00:03:33

      録音:Studio

      アーティスト: Dan Fogelberg
      その他: Dan Fogelberg

    11. 11.
      偽りの顔
      00:04:53

      録音:Studio

      アーティスト: Dan Fogelberg
      その他: Dan Fogelberg

作品の情報

メイン
アーティスト: Dan Fogelberg

商品の紹介

イリノイ州出身のシンガー・ソングライター、ダン・フォーゲルバーグの1977年に発表した通算4枚目のアルバムを紙ジャケットで発表。ダンとノーバート・パットナムがプロデュースを担当。ドン・ヘンリー、ジョー・ウォルシュ、JD サウザー他が参加。 (C)RS
JMD(2010/06/14)

1977年発表の4枚目のアルバム。詩も深みを増して、人を愛することの難しさ、ひとりで見知らぬ土地を旅すること、絵を描くことなどを重ねあわせた、悩みに溢れた歌が収録されています。プロデュースはダンとノーバート・パットナム。参加ミュージシャンはドン・ヘンリー、ジョー・ウォルシュ、JDサウザーなどイーグルス関係が中心で前作同様彼自身も色々な楽器を演奏しています。

タワーレコード(2009/04/08)

フォーマット CDアルバム
発売日 2007年08月22日
国内/輸入 国内
レーベルEpic
構成数 1
パッケージ仕様 紙ジャケット
規格品番 EICP-812
SKU 4547366031492

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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オープニングの「ネザー・ランド」から圧巻だ。最終走者に襷を渡す「スケッチ」とともに、ハドソン・リバー派の風景画のようなスケール感と、壮大なサウンド・スケープがシンフォニーのように奏でられている。特に後者は、タイトルの”スケッチ”のレベルを遥かに超えた100号クラスのキャンバスに描かれた絵画のような奥行きと拡がりを感じる。僅か3分半の楽曲だが、その情報量は膨大で、長編小説を読み終えた後のような充実感と満足感を与えてくれる。
2曲目の「一昔、前」以降の楽曲群はどれも個性的でバラエティに富んでいる。タイプの異なるナンバーをバレエ組曲のように配置して、陰と陽、柔と剛といったコントラストを浮かび上がらせている。その構成力と展開力は見事としか言いようがない。個人的には「レッスンズ・ラーンド」、「約束ごと」、「時間を下さい」といったジプシーの風を想わせるアコースティックな小品に惹かれる。
終盤の聴かせどころを任された「かかしの夢」も素晴らしい。主旋律の部分がシンディ・ローパーの「トゥルー・カラーズ」を想わせる美しい旋律を持つ佳曲だ。その流れを引き継ぐのは前述の秀曲「スケッチ」だ。最後は大作のグランド・フィナーレに相応しい「偽りの顔」が締めくくる。完璧だ。
全くの余談だが、ジャケットのターコイズ・グリーンのモノクロ・ポートレートが、ジョニ・ミッチェルの『ブルー』を想わせる。全くの個人的な見解ではあるが…。
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