ヴァイオリンをフィーチャーした斬新なパンク・ロックで名高いバンドが、愛と希望の光で世界を照らし出す、感動のメジャー第3弾アルバム。プロデュースは前作同様、GOOD CHARLOTTEやFALL OUT BOY、LINKIN PARKも手掛けるNeal Avronが担当。 (C)RS
JMD(2010/07/22)
全米でダブル・プラチナム(200万枚)アーティストとなったパンクロック・バンド、Yellowcard。キャリア10年目となる2007年夏、メジャー3作目となるオリジナル・アルバムがリリース!2006年10月から5ヶ月をかけてレコーディングされたという本作。プロデューサーは前作『LIGHTS AND SOUNDS』『Ocean Avenue』を手掛けてきたNeal Avronが今回も担当。先行で聴けるシングル「Fighting」をはじめ、胸に突き刺さるキャッチーなメロディ、エモーショナルなヴォーカルがこの夏、キッズを熱くするっ!!!
タワーレコード(2009/04/08)
作品ごとに着実に歩を進めてきた彼らが、メジャー3枚目となる新作を発表! 大掛かりなストリングスの導入などスケールアップに挑み、よりモダン・ロックへのアプローチを試みた前作から一転、今回はスピーディーな展開の楽曲、言うなれば『Ocean Avenue』の頃を思わせるサウンドへと回帰している。決して前作を否定するわけではないが、やはりこういう音こそみんなが求めていたイエローカードなんじゃない!?
bounce (C)若狭谷 力
タワーレコード(2007年08月号掲載 (P85))